沖縄の野鳥とラブと沖縄ラン -23ページ目
今日は少し疲れた
目的の鳥は見れなかったが
沖縄本島ではめった見れない(らしい)
タカサゴモズが撮れた
前回も同じ場所でアカモズが見れた
それかな?なんて思って撮っていた
帰ってきて調べたら、大当たりでしたね
疲れたけど大収穫でしたね
あと2種類初鳥も有ったし
中城城址で見かけた植物
アコウの木が根を伸ばしソテツを
巻きつけて数十年かけてジワジワト
ソテツはされるがままだが
ジーと耐えて生きてなおも成長しているようだ
沖縄では似たような光景がよく見れますね
ガジュマルにアコウとか
オーストラリアに行ったときは
絞め殺しの木を見せるなんていわれて
山の中に入っていったら
沖縄のどこででも見れる光景でした
観光地で言えば『玉陵』でもみれました。
一週間後のコウトウヒスイラン
ダイブ伸びてきたような気がするけど
鉢の向きが変わったのか
伸びる方向がチョット変わったかな?
同じく一週間後のニュウメンラン
昨日から太陽が出てきたので
暫くは順調でしょうね
こちらは1芽だけのニュウメン
成長の様子は感じない
米須海岸に滞在しているヘラサギ
周りはカモやシギチが一杯
いつも独りで過ごしているヘラサギ
私と同じく他との交わりが苦手なのか?
ボラやアジの小魚で腹を満たして
柔軟体操や羽繕い
今日は殆ど波もないけどサーファーが
水に浸かってバシャバシャしている
サーファーがその辺を歩き回るので
水鳥たちもそれに合わせて移動します
みんなの海、海岸なのでマァいいか?
野鳥 沖縄 南部 糸満 米須 ヘラサギ
カワウ ハシビロガモ ヒドリガも オオバン
野生では見られなくなったコウトウヒスイラン
フラスコから出して4年目かな?
大分成長してきたようだ
漢字で書くと紅頭翡翠蘭かな?
こんな感じで花茎を出してきた
こちらも野性では見られなくなり無菌培養播種した
この株はチョット変で3株立ち上がってきている
その中で2芽と1芽が上がってきた
こんな感じだね
3茎が同時に開花したら豪華だろう
開花は1月中旬頃かな
漢字で書くと入面蘭とかだから
イリオモテランとかニュウメンランとか
両方の呼び名で通用しているようだ

