沖縄の野鳥とラブと沖縄ラン -16ページ目
人気が少ない場所で鳥撮りをしていたら
珍しい場面に遭遇するもんだ
カワセミが出てこないが
代わりに水辺のアチコチで鯉の
恋のシーズンが始まってましたね
5,60センチの真鯉や緋鯉がバシャバシャ
雌鯉に数匹の雄が寄り添って
自分のDNAを残そうと必死
本土では4,5月くらいの光景だが
この数日の好天で水が温んだせいか
手を伸ばせば届きそうな場所でも
水辺で構えていたカメラにも水しぶきが
久しぶりに中部の池にカワセミに会いに行きました
そのときに見かけた理解できないものを見ました
マガモのペアペアが2組
マッタリしていたペアの1羽にいきなりやってきた
ペアが襲い掛かった
始めは4羽で大騒ぎだったが
攻撃されていた1羽の相方は傍観者になった
でも、『何するんだ、辞めてくれよ』って感じ
しつこく攻撃し2羽で馬乗り(鴨乗り)して
噛ついて沈めにかかる
しつこく2羽で馬乗りになって
とうとう見えなくなってしまった
さあ後はどうなってしまったのだろう
どうしてこんな行動をとるのか
お判りの方がいらっ者たらご教授ください
今日の沖縄は最高の青空です
久しぶりに雲ひとつ無くポカポカ陽気
おかげで近所の桜は満開です
沖縄の桜はこんな感じです
全員下を向いていています
散る時は花びら1枚ずつなんてことはしない
ボタッって落ちます(風情に乏しいかな?)
何十羽の集団でメジロがやってきます
この時期の集団のメジロは多分留鳥では無いかも
どこか遠い寒い国から避寒でヒカンザクラに
シロガシラは縄張りを主張しています
この子だって10数年前までは殆ど
見られなかった外来種なのにね
ヒヨドリもやってきてヒーヨ・ヒーヨと鳴いてます
散髪をしたがらない中坊みたいな頭のヤツ
2週間ほど前の晴れ間が出た日
カワセミのホバリングを撮りに
こちらはカメラの設定をちゃんとしてなかった
SS350でfが22、なんてこった!!
設定をやり直し
再度のホバリングで何とか
もっと修行をして頑張らねば
それまでカメラを持つ体力があるか?
ムーチービーサから旧正月にかけて寒い
そんな中我が家の蘭達は成長している
根も羽も成長中のナゴラン
大きな変化は見られないが
ニュウメンランの花茎も伸びている
コウトウヒスイランの花茎も順調
3芽とも伸びている
コウトウヒスイランの伸び盛りの子
この子は蕾も膨らみ色気付いてきたようだ
カラの親族のようにちゃんと見守らねば!

