今日も舞台だったのですが、まずは昨日10月20日に中目黒のキンケロ・シアターで見た

劇団ハーベストの望月瑠菜さんが出演している舞台「モリのアサガオ」。


死刑囚の留置所が舞台のシリアスなお芝居なので、笑えるところは、ないです。


かなりいろんなことも考えさせられるし、切なくもなります。決して死刑制度の是非を問う話ではなく、いろいろ考えさせられるお話です。


一番いいのは殺人事件がなくなれば、死刑もなくなるんですけどね。どっちにしても難しい問題に真正面から取り組んでいる作品です。


10月25日まで公演中

10月8日に東京グローブ座にて1時間のお芝居を2本上映する、キャラメルボックス2015ハーフタイムシアターを見てきました。


東京グローブ座はかなり久しぶりでちょっと迷った・・・


一本目は「水平線の歩き方」社会人ラクビー選手の主人公が、酔っぱらって家に帰ると子供のころ亡くなった母親が・・・・


いろいろ今までの人生を話していると・・・意外な結末が・・・・


もう一本は「君をおくる」は海外赴任する旦那と別れる決意で、大阪から東京へ、手伝いに来た人や旦那の弟や、先輩等


誤解や勘違いからいろいろハプニングでコミカルに笑えるストーリーそして最後は・・・・


どちらもちょっぴり笑えて、感動のお話です。


今日10月2日は劇団ハーベストの山本萌花さんが出演している舞台「竜の落とし子ーリライトー」を@下北沢GEKI地下リバティへ見に行きました。


子供を産みたい男性と子供を産めない女性 性の不条理に切り込んだ愛とファンタジーの物語。というパンフの言葉だけではまったくわからない。ストーリーです。


山本さんが今までにないくらいの大胆な役で、生まれた子供が自分の生まれたわけを知っていく、ファンタジーの部分には笑えるとこもあるけど、全体的にはテーマが重たい劇です。