2014年7月30日から8月8日まで下北沢のステージカフェ下北沢亭で

劇団ハーベストの『裏と表とコーヒーフロート』全16公演中

コーヒーチーム3公演フロートチーム4公演を見てきました。


カフェを舞台にしたちょっと感動もするコメディーで、2チームに分かれているとはいえ、チームのよい劇団でみんなで作り上げてるという感じです。

100名は入らないだろうなという感じの小劇場でそれだけにどこでみてても芝居の迫力は感じられます。


いままで特に応援してた子たちは、期待通りだったのですが、今回特に、いままで注目してなかったのですが、広瀬咲楽さん、今までなんで注目してなかったのか不思議に思うくらいフロートチームの主役の演技を演じ切ってました。すごく舞台上で輝いて見えてました。


あと物語のカギになるお嬢様役の、コーヒーチーム鈴木悠巴さんとフロートチームの弓木菜生さんも同じ役なのに違うお嬢様を見事に演じていました。


また冬にこの場所でで公演があるそうなのでまた楽しみにしていたいと思います。

水曜木曜は両日19時から劇団ハーベストの第6回公演「表と裏とコーヒーフロート」を見てきました。ダブルキャストなのでそれぞれの日で微妙に違うふんいきで楽しめました。みんなで演劇を作っているという感じがとても好きな劇団です。


金曜日まず18時から大好きな女優「雲母」さんが出演する舞台「エデンの空に振りゆく星歌」という舞台の前売りイベントに参加初めて雲母さんと話ができた。

そのあと、大急ぎでサンシャイン劇場で19時スタートのキャラメルボックスの舞台「TRUTH」を見に行きました。ぎりぎり間に合いました。

幕末の上田藩を舞台とした時代劇で、とくにひいきの役者さんは出てなかったのですが、ここの劇団の芝居はまず今まで見たのに関してはつまらなかったことがないです。


土曜日またまた昼間は劇団ハーベストの芝居を見て、そのあとは昔から、応援しているアーチストMARIA-Eさんのライブに行ってきました。まだまだ単独で開ける人でないので、いろんなアーチストさんと一緒のステージ、MARIAさんの歌は安心して聴けるしすごくいい歌で、MARIAさんもきれいな方なので、ただきょうはつかれていたことと、狭いライブハウスでタバコのにおいが気になったこと、人が多かったこともあってあまり調子は良くなかったので、また早いうちにMARIAさんの歌声聞けたらいいなぁと思っています。


そしてまた明日はハーベストの舞台に行く予定です。

キャラメルボックスの舞台「鍵泥棒のメゾッド」を見てきました。

ちょっとだけネタばれですが、


人を殺した男が記憶を失い、その時近くにいた売れない無一文の役者が気を失っていた男からカギと財布をとっていってその男になりすまし、持っていかれた男は残ってた役者の持ち物からその男と思い込みそこから始まるコメディーでサスペンスもいろいろな謎も絡んで面白く笑えたりハラハラしたりで大変魅力的な舞台になっています。


東京は明日の日曜までですがその後神戸でもやります。以前映画にもなったようですが、見てなくても十分楽しめます。