今日は池袋サンシャイン劇場へ、キャラメルボックス30周年記念公演第2弾の「カレッジ・オブ・ウインド」の初日を見てきました。
これは4回目の再演で、僕自身も2007年に一度見ています。
ほしみという女の子が主人公で、ある日いつもすれ違ってる家族が、ほしみの呼びかけで、父母祖母弟妹の6人で毎年恒例のキャンプへ、車で移動中、トラックをよけて・・・・
ほしみだけが助かり・・・・でも入院した病院へは、他の家族も、ただそれはほしみにしか見えなかった。
それに事件に巻き込まれたほしみのおじさんも絡んで・・・・
笑いもあるけど、涙もありの感動のお話です。
僕自身も、7年前より人がなくなることに敏感になってるせいか、結構自然に泣けました。
まだ初日で、6月14日までやっています。見て損はない舞台です。