翔担のみなさまごめんなさい先に謝っときます
なんせあたしの妄想翔くんが一番書きやすいんです
登場人物
櫻井 翔くん:国民的アイドル俳優業もこなしてます
あたし:翔くん担当のヘアメイク 翔くんと付き合ってますフフフ( ´艸`)
女優 監督
はぁ~いカット~
「監督。。。ここで櫻井さんとキスシーンがあった方がいいと思うんですけど」
「うん、そうだな。。。櫻井くんどお?」
「そうっすね~いいんじゃないっすか?」
えっ?
あたしは翔くんのメイクを直しながら冷静を装った
「じゃ次撮っちゃうから」
「了解です」
「櫻井さんよろしくおねがいしまぁぁす
」
ぜってぇ翔くんとキスしたいだけだあの女優
翔くん平気なの?仕事だから?あたし目の前にいるのに
「よぉ~いスタート」
チュ~ッ
「あっごめんなさぁ~い(笑)」
「大丈夫ですよ(笑)」
あの女優わざとNG出した。。。
それからTAKE10までやった。。。目の前で他の人とのキスを見せつけられて
平気でなんかいられない
「かっと~お疲れさん」
「お疲れ様でしたぁ」
カットがかかると女優は翔くんの耳元で何か言ってる
「櫻井さん今夜時間ありますか?」
「あ~ごめん。。まだ仕事あるんだよね」
何話してるんだろう。。。ものすごくムカつく
こんな事覚悟してたつもりだったのに
あたしはさっさと片付けて家路についた
翔くんとあたしの家は隣どおし。事務所の計らいでちょっと変わった家に住んでるの
入口は違うけど中でつながってるんだ~
「ただいま~」
「あ・・・おかえり」
いつものように翔くんは抱きついてくるけどそんな気分になれやしない
「ちょっ今日・・・ごめん疲れてるんだ。自分の部屋帰るね」
「あれ~?もしかしてすねてんの?」
「すねてるわけないじゃん!!!!!!」
「すねてんじゃん。なんだよこっち向いてみろよ」
「ほんと疲れてるだけだから。明日も早いんだから翔くんも早く寝た方がいいよ」
「お前のそんな顔みて早く寝られるわけねーだろ」
「あっ?もしかしてキスシーンのこと妬いてんの???」
なんだよその半笑い・・・さらにムカつくんだけど
「仕方ねーじゃん。仕事なんだから」
あーっ開き直った!!!怒りを通り越して涙出るよ
「ぜっんぜん気にしてないですから。仕事なんだからやるの当然でしょ」
「でも、目の前でされてムカついちゃったとか?」
「なんなの?すっげームカついたとか言ってほしい訳?」
「・・・・うん(笑)言ってほしいよ」
「はぁ~?」
「ムカついたって言ってほしい。ヤキモチ妬くとこ見たい(笑)」
いたずらっこみたいな顔で覗きこまれてさすがにキレた。
「何言ってんの?絶対言わないから!!なんなの?あんな子とコソコソ話しちゃって」
「フフッ」
「何よ?」
「思ったことちゃんと言わねえと犯すぞ(笑)」
「何言ってんの?どんな気持ちだったと思ってんのよ!!!」
「言えたね(笑)」
「は~?」
「付き合ってんだからちゃんと思ったこと言えよ。俺はお前の事しかみてねーから(笑)」
あっあたしからかわれてんの?
なんだか訳分かんなくなってきて・・・・
「櫻井翔のばかー」
って言ってやった:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
「そういうこと言う奴はお仕置きしないといけないね(笑)思ったこと言えたけど今度はお仕置きだから」
そういって翔くんはあたしを強く抱きしめて何度も何度も柔らかい唇を重ねてきて
ソファーにゆっくり押し倒してきた
「ちょっと機嫌悪いから!!」
「じゃ仲直りしよっ(笑)」
ふわふわの唇はあたしの心をやさしくとかしていった
な~んつって(笑)
最後なんて終わっていいかわかんなかったよ~
続きは皆さんの頭の中で想像してください(爆)
ZEROでauのやるかと思って見てたんだけどやらなかった~
ホリケン結婚おめでと~
さっきまでクイズショウ(何回目?)みてたんでびっくりでした