見よ!!この絶景を!!!(笑)






ちょうど一年ほど前、去年の5月は上高地に行っておりました。
去年拠点にした平湯キャンプ場は、上高地へ行くためのバス乗り場へのアクセスが良かったのですが、同じく乗鞍岳へのバス乗り場もアクセスが良いということを、その際に知りました。
乗鞍岳について調べてみると、日本一標高の高いバス乗り場「乗鞍畳平」へ行けるとか。その高さなんと2,702メートル!
そこを拠点に、周囲のいくつかの山を登頂できるとか。乗鞍岳は周囲の山々の総称で、最高峰は剣ヶ峰(けんがみね)と言うそうです。
どんな絶景が見られるのだろうか。よし、来年の5月はここに行ってみよう!
…と、決めてから早一年。
去年の今頃はキャンプ&絶景フェチでしたが、一年の間に、そこに登山も加わっているとは思いもしませんでした(笑)

なので最初は、乗鞍畳平から15分ほど、登山装備無しの観光客でも登れる「魔王岳」に行くつもりだったのですが、登山に目覚めたので行き先を変更し、所要時間45分の「富士見岳」へ登ることにしました。
↓これを見るとわかりやすいと思います。

最高峰の剣ヶ峰に本当は行きたかったのですが、まだ剣ヶ峰までの登山道は雪に覆われており、我が家は雪山装備など持っていない登山初心者なので諦めました(笑)


さて、当日は…というか前日の23時半頃、全ての家事と準備を済ませて出発。
行き先は「ほおのき平駐車場」。所要時間は4時間30分ほど。
ほおのき平から、マイカー禁止の「乗鞍スカイライン」を乗鞍畳平まで、高原バスで向かうのです。

チケット販売開始が7時半。
少し前には並び始めるだろうし、着いてから(標高高くて寒いので)着替えないとだし、朝食のパンを食べないとだし、子供がいるといろいろもたついて時間もかかるので、6時までには着いておきたい。
ということは計算すると、道中で休憩できるのは2時間。
トイレなどの細かい休憩もあると思うので、仮眠は1時間に設定。
2時間半車を走らせ、深夜2時に滋賀県の黒丸PAで仮眠。
1時間睡眠で頑張りました!!(笑)

6時過ぎにほおのき平へ到着。
ここでも標高1,500メートル、寒いです。
家族5人、着替えと朝食と、ザックへの荷物の詰め替えや準備をしていると、7時頃になり、列ができ始めていました。
慌てて準備を終わらせ、チケット売り場とバス乗り場に分かれて並びました。

そして無事、始発の7:55発に乗れました😁
8:40着予定、45分間のバス移動です。

最初からしばらくは森林の中を走るので、その間に退屈&眠気でぼっちゃん爆睡。
そして森林限界を超えたら絶景!!


絶景!!!


絶景!!!!


乗鞍畳平まで、ひたすら絶景でした。
4年前の姫鶴平へのソロキャン以来、山の絶景に魅力されてしまった僕には、もうこの時点で最高の時間であり、最高の体験です。

高山病対策で、乗鞍畳平のターミナルで40分ほどパンを食べたり土産物屋を覗いたりしてマッタリ。

ランチパックが気圧でパンパンw
子供たちは大爆笑でした(笑)



広ーいバスターミナル。
どこを見渡しても絶景です。
バス代3,400円(往復、大人一人)払う価値はありますね♪





ターミナルそばの鶴ヶ池でパシャリラブ


さて、散策散策ぅ♪