嫁さんに許可を頂き、地元の友人2人とキャンプに行ってきました!
この友人の内1人が社畜なのでなかなか日程を合わせるのが難しく、せっかくなので姫鶴平と並んで僕イチオシの四国の大自然・祖谷(いや)へ行って非日常感を存分に味わってきました!
社畜が初日休み、2日目13時出勤なので時間をフル活用すべく朝3時半出発(笑)
薪は前もって買っておいたので、あとは食材(と酒)。
徳島県内の24時間スーパーで食材(と酒)の買い出しを済ませました。
四国三郎こと吉野川沿いに進みます。山間部に入った小歩危(こぼけ)あたりから景色が非日常化していきます。
せっかくなので小歩危展望台に寄り道。
写真では伝わりにくいですがこの山々の傾斜や高さがすごいのです(語彙力)

大歩危(おおぼけ)駅にも寄り道。
情緒と風情のある駅舎です。


紅葉がタマラン!

その後、移動。
吉野川の支流、祖谷川。
切り立った山の底が川です。平地がありません。
そして川の形が「ひ」の字になっていることから、ひの字渓谷と呼ばれているのが、この写真の場所です。
ココの景色は本当に素晴らしいです。圧倒され、感動します。
写真では迫力も雄大さも伝わらないのが残念です。
もしこのブログを読んで下さって、行ってみたいと少しでも思って頂けた方がおられましたら、ぜひ一度行って頂きたいです。
この近くには観光地として「祖谷のかずら橋」もありますし、あと、この後行った「ホテル祖谷温泉」の、ケーブルカーで崖を下って川床に下りて入る日帰り露天風呂も最高ですよ(笑)
キャンプする場所の候補としてイチオシです!!

ちなみにその温泉やケーブルカー関連の写真を撮ってなかった…(殴
来訪3回目となると「前に撮ったからまぁいっか」の深層心理が働くのだ…(殴
あと、画像加工がめんどくさいので、友人が写りこんでいる写真はアップできないのだ…(フルボッコ☆
↓唯一あった、ケーブルカー乗り場から撮った景色の写真(笑)
ここからケーブルカーで百数十メートル下るのです。

お風呂でサッパリし、かずら橋キャンプ村に到着後、とりあえずプチ観光。
徒歩でかずら橋付近へ。
キャンプ場から徒歩10分ほどで行けます。
この辺の郷土料理、でこまわし。
7月に家族と行った時はお腹いっぱいで食べなかったので、今回はこれを食べるのも楽しみでした(^^)
焼きたてでめちゃうまでした(*^^*)
甘辛い味噌での味付けでした(^^)/

のんびり辺りを散策。
その後、キャンプ場に戻り、設営開始。
この時点でまだ14時くらいでした。
テントはゼビオで投げ売りされていたホールアース×MEIのワンポール。
定価5万が2,000円Σ( ゚Д゚)
2つあったので、友人とおそろですw

宴会幕は、これまた友人の顔が写りこんでいて写真がないのですが、4×4のTCタープをダイヤモンド張りにして、ポールの左右に焚き火台をそれぞれ設置、タープ奥に石油ストーブ、という配置で寒さ対策もバッチリ!
(夜中は1℃まで下がったようです)
社畜のほうの友人には、初めての薪割りやファイヤースターターによる着火を楽しんでもらいました♪
夕食はもちろん汁物!!
ということで鍋です。
傾斜が少しあるので汁が片寄っていますが、男だけのキャンプでそんなことは気にしません(笑)

焚き火の炎が強くなると暑いくらいでした。

とにかく楽しかった。
3時過ぎから宴を始め、10時頃まで楽しみました(*^^*)
地元の友人ってやっぱ最高です。
気兼ねなく、しょーもない話を延々としても、話題が尽きず、ただただ楽しかった。
翌朝は6時にアラームを鳴らして起き、時間がない&寒いので固形燃料でさっさと薪に火をつけ、鍋の残りに麺や米を投入し、汁まで美味しく完食!!
そして川の向かいにはお猿さんがΣ( ゚Д゚)
3、4匹見かけました。
川の上を移動したり、川の水を飲んだり、鳴き声をあげたり、色々な野生の猿の動きを見れてテンション上がりました。

初日は曇りがちでしたが、今日は青空がよく見えます。
名残惜しいですが社畜が仕事なので、バタバタと片付けをして、9時過ぎにはキャンプ場を後にしました。

2024年の中で3本の指に入る楽しい思い出になりました(*´ω`*)
2025年もこの3人でキャンプ行けますように…。