私には、船長と呼んでいる釣りの師匠がいる真顔キラキラ


船長は、その名の如く釣船を所有しており、良く釣りに釣れて行ってくれるニヒヒ

いつもありがとうございます。


我が家が食べる魚は、船長と行って釣ってきた魚でほぼ賄われていたと言っても過言ではなく、家族全員がその恩恵に与っていた。

本当にありがとうございます。


船長からのお誘いは、決まって週末近くの昼にLINEが送られてくるメールダッシュ


そして、昨日船長から待望のLINEがニヒヒ飛び出すハート

待ってました!!


「昼休み電話ください。」


珍しいパターンだ。とりあえず電話する。


電話してみると、船を売ろうと思っているとのことゲッソリガーン


あの釣りバカな船長が、船を売るなんて、なにかあったに違いない。。。


聞くと、歳を感じるのと、最近の釣果が芳しくないのが理由とのこと。


余ってる釣具あげるからとりにおいで、と船長の引退をほのめかされて、思わず目頭が熱くなった。


船長との楽しかった日々が思い出されたから。


そんな事いわないで、遊漁船でも借りて一緒に行きましょうよ。


太刀魚くらいならたまに行くか、と言ってくれて安心した。


船長は元気だから忘れてしまうが、70歳後半なのだ。


船長、まだまだ元気でいてください。

また一緒に行きましょう。

必ず。