僕は高校生の頃、友達とBANDを組んでいました。担当はGUITARでした。grecoの黒のレスポールを弾いてまして、主に洋楽のコピーをやってました。当時はバンドブームでLIVEHOUSEでよく遊んでました。

僕は生意気な洋楽派だったんですけど、PUNK系の音楽から入りました。普通皆sex pistolsとかclash等のLONDON PUNK、或いはRAMONS等のAMERICAN PUNKが皆好きだったんですけど、僕はちょっと違ってMOD'S系のTHE JAMが好きでした。ポール・ウェラーには憧れましたよね。(THE JAMの1STのCDを弟に借りパクされて未だに返して貰ってません。)

彼がTHE JAMを辞めてTHE STYLE COUNCILなった事を知りネオアコにも興味を持ちました。邦楽でもネオアコのFRIPPER'S GUITARが好きで良く聞いてましたね。後にFRIPPER'S GUITARは解散し、cornelius(小山田圭吾)と小沢健二に別れる訳ですが・・・。。

その頃、大学で上京し世田谷で暮らし始めた僕は、電車で近かった性もあり良く渋谷や下北沢にレコードや洋服を買いに行きました。(今でもその頃買ったレコードをいっぱい持ってます。)

いわゆる”渋谷系”の音楽やファッションのムーブメントをリアルタイムで体感していました。髪型はマッシュルームカット、タートルネックのセーターにベルボトムのジーンズ履いていましたね。長期の休みの時は関西に帰って大阪のアメ村で遊んでました。CLUB遊びもこの頃からですね。

今日はTHE STYLE COUNCILとCONELIUSの1ST SINGLEが似てるのでyou tubeを載せたいと思います。












そっくりでしょ!!







去年のフランス、カンヌ映画祭でオープニングを飾ったウッディ・アレン監督の映画です。今年の夏に日本公開も決定したらしいです。兎に角早く観たいです。