おはようございます。



職業:保険屋さん

家族:女の子7歳(小1)、女の子5歳(年長)

年齢:42歳 おひつじ座

結婚ステータス:死別



のシングルファザーのぴてろです。




昨日は、仕事がお盆でお休みの彼女さんと、部屋探しをして、映画を見てきました。




東京の西側にある地域の私鉄沿線ですが、けっこう雰囲気の良い店があったり、店もいろいろ揃ってるし、駅前もそこそこ栄えてるし、悪くないなぁというところです。




今、コロナの状況下で、テレワークなど働き方が見直されて、都心ではなく郊外に、テレワークスペースのある広めの部屋に住むという流れがあるようです。




それもあり、都心部から少し離れても良いので、そこそこの家賃で広さの確保できる場所がいいなぁと思ってます。




ちなみに、ウチの近くだとワンルームでも10万前後ですが、少し郊外で有れば10万〜15万くらいで、家族で住める2L〜3LDKに住めそうですニコニコ




さて、本題ですが、昨日は彼女とステップという映画を見てきました。






小説でも読んだのですが、おおよそ、小説と同じ内容です。(当然の話ですがガーン




ネタバレもありますが、簡単にストーリーをお話すると、奥さんと病死(突然死?)により死別した旦那さんが、子育てしながら頑張って仕事しつつ、女の子の子供と一緒にパパとして成長していく、そのなかでも出会いと別れがあり、新しい「家族」を作り上げていく、、という話です。




ん、何か聞いたことのある話だ、、、はい、正に自分と同じ状況の話です。




なおストーリーと自分との違いは、奥さんとの別れが自死であることと、子供が2人いると言う点です。




共感できるところがいろいろとあったのですが、義父である國村隼が、すごくいい味だしてます✨




現役のサラリーマン時代に「鬼の村松」といわれ、社内では恐れられた存在だった義父。そんな村松も、娘の子供には優しい顔を見せ、また自身が急性心筋梗塞になって、一命はとりとめたものの、余命いくばくもない状況になってからは、しおらしくなりました。




山田孝之演じる長女の旦那さんに全幅の信頼を置き、「君はオレの息子だ」とまで言います。




お義父さんが死期を悟ってからの山田孝之や、その娘でもある孫とのやりとりが、なんとも涙を誘います😭😭😭





というのも実は、すでに他界していた妻のお父さんと、すごくイメージがかぶるんですよね。。。




國村隼と同じく、あまり多くは語らないけど、昔かたぎのカタブツ?なお義父さんでした。




セリフひとつひとつも、お義父さんのイメージとシンクロしてました。




お義父さん、お義母さんと山田孝之と3人で食事をしながら話す場面「これは親父からの最初で最後の説教だ」というシーン。ここも感動的な場面のひとつでしたが、これは、子供との関係に悩む山田孝之に、しっかりと子供と向き合えというお義父さんからの励ましのメッセージでした。




そう、妻を亡くした旦那さんのストーリーでもあり、大事な娘を亡くした両親の話でもあります




それぞれの葛藤を抱えながら、少しずつ前を向いて生きていく。




小説と異なり細かい描写が省かれていない感じもありましたが、淡々と進むストーリーの中に、じんわり感じるところが何回もある、いい映画でした。




で、感じたこと。




隣で映画を一緒に見てくれている彼女さんがいて、改めてありがたいなぁと感じました。

自分は主人公と同じく、この彼女と一緒に新しい「家族」を作ろうとしている。。。




そんなことを考えながら、勝手に感慨深さを感じておりました。





彼女さん、自分と一緒にいてくれてありがとう。





そして、これからの自分にガンバレ!!と言いたくなりました。




ガンバレ、自分❗️