こんばんは。
職業:保険屋さん
家族:女の子7歳(小1)、女の子5歳(年長)
年齢:42歳 おひつじ座
結婚ステータス:死別
のシングルファザーのぴてろです。
4からの続きです。
その後、義実家とは子供の引き渡しのための、長い調停期間となりました。
義実家側では、引き続き子供を育てること、それを当然のように要求してきました。
こちらとしても、当然、親権があるのはもはや自分しかおらず、親としての当然の権利、子供と一緒に生活したいという主張をしていただけですが、思いのほか、自分の思いの通りには行きませんでした。
義実家側ではこちらよりも早く、弁護士を立てて、今後の対立に備えていました。
こちらとしても不本意ながら、法律の専門家の協力を仰がないと、その戦いには向かえませんでした。
以前は普通に仲良くしていた義実家とそうした争いをせざるを得ない状況になったことは辛いところではありましたが、それよりも、子供と会えない状況がいちばん辛いところでした。
子供と一緒に生活するためだけに環境を整えたのに、自分の手元には、生きる糧である子供がいない。また、会う希望をこちらから打診しても、相手にもされない。完全にスルー。
俺は何のために生きてるんだろう。
ただ、子供と一緒の生活をしたい、それだけが唯一の自分の生きる希望でした。