おはようございます。



職業:保険屋さん

家族:女の子7歳(小1)、女の子5歳(年長)

年齢:42歳 おひつじ座

結婚ステータス:死別



のシングルファザーのぴてろです。




3からの続きです。




で、花屋さんで買った花と婚約指輪をリュックに忍ばせ、電車で子供2人と3人で彼女の家に向かいました。




子供は、自分が大きな決意をしていることも知らず、いつも通りにきゃっきゃ過ごしています。(ま、当たり前ですけどえー





彼女の家には、予定の17時よりも、少し遅れて17:30に到着しました。




「ただいま〜」




「ようこそ〜」




奥から、彼女のいつもの少し低いトーンの声が響きます。




彼女は夜ご飯の支度してます。




何気ない会話の中でも、自分の関心ごとはただひとつ。




「明日のセレモニーに向けて、リュックの指輪と花をどこかに隠しておかねば。。。」





ということで、彼女が支度して背中を向けている間に、気持ちの動揺は抑えつつ、ささっと荷物を置くふりをして、奥の部屋の押し入れに指輪と花を置いておくことに成功しました。




その晩は、彼女がスーパーとか、お惣菜屋さんで用意しておいてくれたおかずと、味噌汁などの手料理でカンパイしました。


 

子供も、我が家のように、いえ、むしろ実家よりもリラックスして過ごしている感じです。




決戦は日曜日‼️です。




その5に続く