おはようございます。
ぴてろ42歳、2人の女の子のシングルファザーしてます。
ご訪問ありがとうございます!!
自分はアメブロで60人ほどをフォローさせて頂いてるのですが、シングルファザー・マザーの方が多いです。
というのも、シングルって世の中的には少ない存在で、その中でも特にシングルファザーは少ないです。
なので、身近に同じ境遇の人はおらず、世の中のシングルさんはどんな感じで生活してるのかなと思って興味深く拝見させてもらってます。
仕事しながら資格試験の勉強しつつ、子育てしているシングルファザー、お洒落な朝ごはんしっかり毎日作られているシングルファザー、シングルマザーしながら恋愛を楽しんでる人、また、すでにステップファミリーになった人、、皆さんの頑張ったり、楽しんでる姿を見て元気をいただいています
ところで、自分の部屋には奥さんの遺影は飾ってません。
奥さんを亡くしてもうすぐ5年になりますが、当時子供は2歳と0歳でした。
下の子はその時の記憶はありません。
上の子はその時の詳細は教えていませんが、「母親が死んでしまった」ことの認識ははっきりとあります。
つい先日も、学童の迎えの時にこんなやり取りがありました。
お友達から自分に「○○ちゃんのママは死んじゃったの?」と聞かれ、「うん、5年くらい前に死んじゃったんだー」と言うと、ふと娘がうなずいてるので、「え、○○ちゃん、ママの顔覚えてるの?」と言ったら、うんと言ってうなずいてました。
その後、その友達からは「えー、何でー?」「何の病気ー?」など続きましたが。
子供は素直なもので、何の気無しに聞いてくることがあり、その度に答えてあげてました。ただ、自死とも言えず、病気と答えるくらいですが。
ただ、今でこそ母親のことについて、まわりの友達にも教えてあげられる長女ですが、亡くなった数ヶ月は、精神的にすごく不安定な状態でした。
たまたまおいてあった写真で母親の姿を見ただけで、もう、涙が止まらなくなり、言葉も発せず。。
パパの出来ることは、ただただ小さな体を抱きしめてあげることだけでした。
その結果、部屋のわかるところに遺影は飾らないことにしました。
以上です
(追記)
今、他の方のブログでも紹介されていた「ステップ」重松清さん作を読んでいます。
まだ前半ですが、それを読みながら、ふと、昔のことも書いて見ようと思いました。
わかる、わかる。。。と思いながら、いや、むしろこれは自分の話だ!と思いながら読んでます。
山田孝之さん主演で映画もやるそうです。楽しみにしています。
山田孝之は最近残念な話題もありましたが
、幅広い演技の出来る演技派俳優ですね
