ひで坊の長浜→大津日記 -677ページ目

こんな夜は雨の物語だね

坊の住んでる長浜は叩きつけるような大雨です

伊吹山から吹き下ろす風の強いことあせる

三階建てのアパートも心なしか揺れているような

そうかそれは飲み過ぎのせい?

音符化粧する君の
その背中がとても
小さく見えて
仕方ないから…
窓の外は雨
雨が降ってる
物語の終わりに
こんな雨の日
似合い過ぎてる音符

伊勢正三の今言うロン毛似合い過ぎてる

さっもう一杯

酒よお酒
今宵雨音の調べに乗せて何をか語らん

芸術家の素養はね

インスピレーションこそ芸術家の精巣卵巣なんだよね

それをどう保存するか

一刹那のヒラメキこそ芸術家のエクスタシー
だよね

ようはそのヒラメキをタイムリーにどう保存するか

紙に書く?パソコンに打つ?脳みそに叩き込んで思い出す?

君なりに!

胡散臭い募金には手をだすな

偽善的ボランティア程社会的悪な存在はないね

昨日は交通遺児のため今日はカンボジア難民の学校建設だとさ

おんなじ顔ぶれの奴らがやってる

お金の流れ誰か突き止めてほしいな

ポスト現代カモンカモン
偽善的ボランティアは社会悪

誰が他人のために頭下げるかい!

しかもカンボジアでっせ

まずこの腐った日本から若者よ

変えんとしたまえ

君たちの行為はお金集めの方法として
偽善的カツアゲだよ

なあに山科駅前の君たちのことさ