ひで坊の長浜→大津日記 -661ページ目

映画監督になりたかった高校時代の坊

ヒッチコックと和田勉が坊の映像表現上の先生

ヒッチはカメラワーク
和田勉は無音のカット割

2人をマスターすれば最低一本は映画が撮れる

キネマ旬報のシナリオ特集を買ってさあ絵コンテ作成

アンチATG保守派をきどってた

オリジナルシナリオ
オリジナルコンテで短編数本作ったねえ

和田勉のカット割はかのエイゼンシュテインのモンタージュ理論に最も忠実なお手元です

それをテレビで実験した彼こそアバンギャルド

ストーリーや出演者ではく映像で見せるテレビディレクター今おるか!

ヒッチコックは正に映像職人

映像編集のお手本ですネ

映像作家としての坊なら昔から杉田かおるに固執してました

彼女バラエティーに出て失敗したけど
坊には女優として大成させる自信ありました

それは今も杉田かおるファンだから変わらない気持ちです

坊と彼女が組めばオモシロい映像がつくれるだろな
全ては高校時代のユメだねえ(o^∀^o)

Bye-byeあの頃の坊
Bye-byeは一度切り

昔見ていた教育テレビいいねぇ

口笛吹いて
空き地へ行った
知らない子が
やってきて
遊ばないかと
誘ってくれた
一人ぼっちは
もういない
みんな仲間だ
友だちなんだ

懐かしいテーマだな

坊の小学校の頃はテレビ授業がありました

NHKの教育テレビをクラスみんなで
テレビ教室に集まって
見るんです

そのテレビって
木箱に入っていて
扉が観音開きで開けるとブラウン管が現れるんですヨ

今ならさしずめPC教室でインターネット授業かな

坊はアナログなNHK人形劇が好きだな

坊のイチ押しは八犬伝です

みんな仲間だ
友だちなんだ

よお~し

坊の生き様「泣いたあかおに」の《あおおに》さ

白状するけど坊は青鬼です

今は長い長い旅の途中

ワケあって友人の赤鬼を泣かせ、家を捨て旅に出ました

旅の途中、黒鬼君や白鬼ちゃん、桃鬼嬢や紫鬼の姉御までおんなじ手口で泣かせてきました

見せかけのいいとこどりヤローだと、仲間内ではバレバレです

ブスの茶鬼なんかあんまり泣かないもんだから
戻って来てペチャ角をぶん殴ってやりましたら
ようやく泣きました

今しがた金持ちの金鬼娘をおいおい泣かせました

もう帰るべきところがありません

泣きたい青鬼

故郷に帰るべき日はいつならん