ひで坊の長浜→大津日記 -640ページ目

更級日記読んでます


日記と言っても
中古文学上の日記は
物語とタイトルを
読み替えた方が
解りやすい

なんせ
毎日の出来事じゃなくて
人生の大きなエピソードを時系列に回顧してる
形式の物語だから

まだ主人公は13才
源氏物語に憧れる少女

これからどんな女の一生が繰り広げられるのか

ヒロイン菅原孝標女の
50代までのドラマの
始まりぃ

この物語
通しで読むの
初めてデスhi

読まずぎらいしてますか


坊は全くの
読まずぎらい派

特に大江健三郎

あのノーベル賞作家です

十代半ばの時
死者の奢りを読んで
文体の硬さに嫌気が
さしたもんです

ところが…

読まずぎらいの坊のこと

なんだか最近彼のことが気になってね

たまたま知ったことだけど
左派考古学者の上田正昭と対談だって

対談の前に
危機を乗り越える文化
という演題で講演が
あるとか

まっ冷やかしにでも
行ってみるかあ

12月5日

先のこと…

長浜黒壁の美味いもん


長浜黒壁スクエアには
美味いもんがたくさん
あります

そのひとつが手焼き煎餅

店先で焼いている光景が見れる上
焼きたて煎餅を購入できます

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上沼恵美子もファン
なのか店先では
彼女がPRしてる
テレビ番組が
ビデオで放映されてます

坊も大ファン
酒のつまみに
無性に食いたくなる時があるんです

そんな時は
迷わず買いに行きます

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やっぱり絶品は
割れ目にも醤油の
なじんだ
割り煎餅二度づけですね

ちょっと辛めの醤油が
酒を進ませます

煎餅の種類は
数え切れない程豊富

選ぶのに迷ってしまう
くらい

自分好みの一品を
見つけたくなる
そんなお店です

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