ひで坊の長浜→大津日記 -619ページ目

雪まだ溶けない

窓から見る景色

三階なんで見下ろす感じ

屋根や道端にはまだ
雪が残ってます
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滋賀県最高峰の伊吹山も昨日はこんな
感じでした

除雪車登場だよん


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今朝の坊の仕事場
事務所の前

積雪30センチかな?

これじゃあ
仕事にならないんで

除雪車出動

さすが地元の業者
仕事が速い

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雪国以外では
あまり見ないでしょうね
こんなの

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近くで作業見てると
迫力あります

グオオoooo

こんな感じかな

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雪はまだシンシンと
降ってます

外作業はキツい

収容所の強制労働かいな

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事務所の窓からの
景色です

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やっぱり冬は雪が
なくっちゃネ

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雪は空からの手紙

坊の敬愛する中谷宇吉郎博士のことば

博士は世界初の人工雪の降雪に成功した
世界的雪博士です

雪国の人たちには
日本人の中でも独自の
自然観が自ずと
息づいているんじゃないかな

人間は所詮自然の力には勝てないと…

それと
自らの運命に対する
あるいは
人生に対する一種の
あきらめ
諦観が強い
そんな気がします

坊にとって雪国長浜での初越冬

雪は空からの手紙です

ラブレターだと
信じ込まねば

越冬できません

長浜残雪…