ひで坊の長浜→大津日記 -417ページ目

朝からいい天気

今日もスタートしたねえ

今夜は久々の友人と会います

積もる話で盛り上がりそう

さあて今日も頑張るかあ

王将ディープなり

疲れた体で
いつもの河原町王将

右隣のオヤジ
小皿に入れた透明な液体に餃子を漬けて食ってる
液体はおそらく酢だろう

酢はカウンターに置いてないからこのオヤジが
別注したんだ

小皿に酢だけ入れて
餃子をペチャペチャ
付けながら
紹興酒の燗で二本も
呑んでいやがる

よっしゃ
次回違う店で別注の酢
頼んでみよ

左隣のオヤジ
餃子の薄焼き1人前だと

なにい!
薄焼きぃ

《よく焼き》は
よくあるオーダーだ

坊も3人前喰うときは
これだ

ちょっと固めの焼き具合がカリカリ食感で旨い

しかし
その真反対
薄焼きは初めて聞いた

しかもオーダーは
通った

果たしてどんな焼き具合だろ

左隣のオヤジ以上に
期待しながら待つこと
約3分

来た
横目で凝視する

白い
焦げ目がない
つまりフニャフニャ
まるで
陰毛のないパイパンだ

オヤジは
白い餃子に付いた
おそらく鉄板の
焼き滓だろうそれを
箸の先っちょで
チマチマ取りやがる

焦げ目が嫌いなんだ

しかも薄焼き餃子
1人前食って
水をグラスに一杯呑んだだけで帰りやがった
勘定おそらく210円

よっしゃ
次回
違う店で
薄焼き3人前
酢で喰ってやろう

そうこう考えてると
坊の後ろから

カニ玉
柔らか焼きで

こんな
オーダーが通る

いつか
こいつ
喰ってやろう

誠にディープなり
王将なり

新たな発見を求めて
王将道を求道せむ

更級日記

漫画本買いました


この日記大好きです

去年は原文読破に
チャレンジしました
わりと読みやすい
古文でしたよ

今回は絵のタッチが
気に入ったものが
見つかったんで

蜻蛉日記も付いてます

こっちはあんまり…

でも
平安時代の女性は気の毒

名前はあくまで
関わりの強い男からみた系譜名とか
住んでいた地名とか
官職名とか

しかわからないんですから

当時庶民はどんな名前を持っていたんだろ

和歌集では
読み人知らず
だかねえ

因みに
子はコじゃなくて
シだからね

貴族の女しか
子はつけられなかった

昨今
子の付く女名前
少ないねえ

うちの娘も子は付かない

貴族離れしてます

当たり前


読み人知らずの
作者の慟哭が聞こえる

私にも
名前
あるんやでえ