ひで坊の長浜→大津日記 -384ページ目

宇宙の果て

もうこんな時間だ

今夜ものんべんだらり
と過ごしてしまった

ちくしょう

ここのところ
クリエイティブに欠けた生活が2ヶ月以上続いている

あかん

ここで
軌道修正せねば

宇宙の果てまで
飛んでいきそうです

四季の歌の《?》

四季の歌
有名な歌です

詞の構成とメロディー
心にストンと落ちますね

しかあし
坊はかなり以前から
季節とその喩え相手の
組み合わせがどうも
不釣り合いだと感じて
おりました

二番四番の夏と冬の
喩え相手が父母なのはOK

問題は一番三番の春と秋

歌の主人公は
歌詞の中で僕の○○と
いうからには男です

そこで
一番のスミレの花のようなと喩える相手が
友だちだとお?

三番に恋人=異性がくるから友だちは詩的対比として男になる

男友だちをスミレに
喩えるかあ?

スミレみたいな男って
どんなやっちゃあ


三番
愛を語るハイネに喩えるのは恋人
つまり異性=女

しかあし
ハイネはドイツの男の
詩人である

ハイネのようなと喩えるなら相手は男になる
はずだ

なのに恋人だとお?

お前男やろお

ちょいとこの歌
同性愛入ってるな


ず~と思ってました

しかあし

ある方のブログを拝見し
総て誤解であったことが
判明致しました

なあんと
作詞の荒木とよひさ氏の元の歌詞は
坊の詩的感覚の予想通り一番が恋人
三番が友だち
だったそうです

スミレは恋人
ハイネは友だち

これならスト~~ンと
心の底まで落ちる

ところが
歌が口伝えで歌声喫茶
などで歌われる間に
なぜか恋人と友だちが
入れ替わり
そのまま
歌い継がれた結果
入れ替った歌詞が
あたかも元歌のように
広まり
それをよしと
してきたみたいなんです

なぬう?

でもしかしです

ここは絶対改めてほしい元歌を尊重すべきです

音楽の教科書には
どう載ってるのか
わかりませんが

芹洋子は間違って
歌ってます

けど芹洋子は
いきさつなんか
知っててずーっと
歌ってるんだろなあ

この話有名なのかなあ

おまけ話に
元歌には五番まで
あるそうです

やっぱり

この歌
《?》です

なつみさん
ありがとう

あなたのおかげで
賢くなりました
hi

ちなみに坊は
四番が好き

暑かったねえ

午後からは外仕事

きつかったなあ

夏本番まであとすこし

今年は冷房の設定温度
高くなるし

長い夏になりそうです

明日も忙しい

頑張らねば