ひで坊の長浜→大津日記 -361ページ目

働きバチで結構

今年の夏季休暇は
13日から3日間です

といっても
土日を除けば1日か

世間の休暇は明日から
16日あたりまでが
多いのかな

働けど
働けどもっと
もっと働け
働けどもっと
もっともっともっと
働け

イシノカワボクタク

これでいいのだ

苦じゃありません

長期休暇は
持て余します

神さまありがとう

大河考

今年のお江

浅井三姉妹では
最低評価でしょう

坊的には歴史上の
悪妻愚女に
名を連ねます

結婚歴三回はキズだし
家光の実母ながら
乳母の春日局に完敗したのも汚点です

ただし
イメージが
過去の歴史ドラマで
造り込まれた観は
多いにあり

まっこのあたり
イメージ先行で
よいんでないの

あまり好きには
なれません

さて
来年の大河は
平家が主役
好きなんですよ
平家の公達ストーリー
歴史的評価は功罪
分かれるけれど

壇ノ浦で滅亡してこそ
平家足り得ますよね

坊の研究ライフワーク
たる保元平治の乱も
前半の見どころと
なるでしょう

配役上
崇徳院や待賢門院
藤原頼長や信西
平重盛
鎮西八郎為朝らを
誰が演じるのか

興味あるところです

肖像画の待賢門院は
紺野美沙子似です
hi

新潮文庫の2冊

この夏の2冊

浅田次郎の
「夕映え天使」
重松清の
「きみの友だち」

実はこの土日
受験生であることを
忘れ読了しました

「夕映え天使」
一気読みさせる短編集
「鉄道員」とは
どこかタッチ
あるいは構成の違う
作品集でしたね

ラストが
ショッキングな
『特別な一日』が
気に入りました

「きみの友だち」
涙が止まらず
禁酒中のビールを
二本空け
目薬を差し
液体ムヒを体に
塗りたくり
ヒーヒーしながら
禁酒中のビールを
また空け

作品は登場人物たちの
中学生時代を軸にした
連作短編10作構成
ですが
最後の3編の
真ん中あたりから
涙が止まりません

きっと
これからの人生
何度も読み返して
同じところから
また泣いてしまう

オチがわかっていても
繰り返し見て
同じところで爆笑する
名人の落語と同じ
かな

一生大切にしたい
そんな小説に
出会いました

作者の重松氏は
小川洋子さんと同じく
坊と同年です

かたや
禁酒破りのあかんたれ