ひで坊の長浜→大津日記 -356ページ目

あすがある

焼鳥屋で
仕事仲間と一杯

みんな明日は勤め先
休みだけれど
坊は出勤です

夏休みあった分
こなさないといけない
仕事があるんです

だから
長期休暇なんて
いらないって
いってるのに

仕事があることに感謝

究極は新古今集

四季を愛でる
片時の別れ
永遠の別れ
旅立ち

お祝い
心のまま

こんな幅広い
ジャンルを網羅した
詩心の宝庫

やっぱり坊は
古今集に立ち返ります

万葉集なら茂吉の
万葉秀歌ですね

望むべく

新古今集のハンディな
訳本です

意外とないんです
これが

岩波文庫は旧かなで
読みにくい

角川文庫は
ダイジェストか
2冊分冊

求む
新古今集の
読みやすい現代語訳本

マサオカ式排除せよ

坊は詩心が枯渇すると
古今集をペラペラ
流します

すると
わあこんな歌が
あったんや
と必ず新発見が
あるんです

古今集をけなした
マサオカ式は
どうなんだ

あいつの和歌なんて
坊の詩心をちっとも
刺激しません

マサオカ式なんか
感動なんてまったく
しませんわ

あんなヤツただの
自己満足自慰文章

だいたい日本文学史は


マサオカ式を
どうも革命家のように
崇める変なクセが
ついている

左翼思想的な
所謂純粋な日本を
否定することが
かしこい学者のする
ことみたいな風潮
あるね

四十年以上前の昔の
流行り
それを未だに
正しいと教育している
左翼系教育界の悪癖

今こそ
マサオカ式古今集史観
を排除せよ

マサオカ式の
日本文学史上の位置を
総括せよ

マサオカ式
排除せよ