ひで坊の長浜→大津日記 -349ページ目

月の歌一首

月にまつわる和歌一首

住みわびて
身をかくすべき
山里に
あまりくまなき
夜はの月かな

皇太后宮大夫俊成

坊的現代語訳

私にはこの上なく
住み辛い都会生活
そんな我が身を
ひととき隠すことが
できる山あいの田舎
そんな私をも
明るく照らし
隠れ暮らして
おられない
今宵の月明かりで
あることだ

天皇の母に仕える
役所の長官
藤原俊成

ちょい長いけど
てな感じか

月にまつわる
千載和歌集中の
名歌だねえ

因みに
千載和歌集には
崇徳院御製が
23首も
納められてます

来週には
京都白峯神社で
崇徳院を偲ぶ
薪能が奉納されます

今年は行けないなあ

来年の大河は清盛

来年は崇徳院ブームで
盛り上がるだろなあ

楽しみです

暦変換で今宵名月

今夜は中秋の名月

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旧暦時代は
秋を789月と
していたから
真ん中の秋で中秋

理科学的な真の満月は
15日ではなく
16日とか17日
とかにずれるけれど
昔の人は便宜上
15日を満月の日と
規定していました

今日がその
8月15日

中秋の満月の日

さすがにこの日は
旧暦の8月15日を
そのまま新暦の
8月15日に
単純に当てはめたり
しないねえ
よろしい
きちんと暦変換
するんです

ならば
節句もそうなさい

叫びたい
誰に?

現在暦を所管する
役所は何省かな

内閣官房
総務省
文部科学省
農林水産省

ようわからんけど
暦変換国民運動を
全国運動に展開する

そんな野望を
今夜のお月様に
お伝えしました

因みに
日本神話に登場する
天照大神の弟で
建速須佐之男命の
兄たる
月読命

夜を司る神様だけど
ほとんど活躍しない

大きな神社に
地味な祠で
祀られている程度

今宵
平安貴族にならい
杯に月を映して
美味い酒を
飲み干したいねえ

太陽じゃあできない
これが
月読命にささげる
儀礼かな

快気祝フライング?

あかん
呑み疲れが残ってる

今週は早速今日から
大忙し

それにしても
今朝だけど
ゲリピー治らず

チャーリーブラウン的
『ため息』

3週間目に突入だ

セルフ快気祝早まった
かなあ

ともあれ

本日スタートです