ひで坊の長浜→大津日記 -329ページ目

部屋にこもって新古今集

雨降り

部屋から出る気せず


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↑長浜タワーもうっすら


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↑観光バスのターミナル
御旅所も今はガラガラ



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↑読みかけの
平凡社ライブラリー
白州正子の
新古今集解説本

こんな日は
読書三昧で
過ごそうか

虎姫と信仰

今日の宿題は虎姫

坊の通勤路にある
長浜の町
けったいな地名だね

虎姫
正式には虎御前
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いわれは
異種婚譚でした

何かの恩返しで
人間以外のいきものの
女性体が
人間の男と結婚して
つかの間幸せな生活を
過ごす

そして
人間の男が何かの
誓いをやぶり
女性体が正体を明かして
ふりだしにもどる
子供はたいてい
残して去る

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虎御前の正体は
なあんと

蛇でした

蛇の子供を15匹産んで正体がバレた

虎と蛇??

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↑虎御前山登り口

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蛇と水
これは簡単
つきものワンセット

虎は
キトラ古墳の
亀虎?

いやあ
多分ここは
虎→寅
方位でしょうなあ

琵琶湖の中心からみた
寅の方位
つまり北東
丑寅の鬼門
じゃあないかな

坊の推測です

虎御前山には
5世紀の古墳が
点在してます

う~ん
ミッシング
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あの元三大師のふるさとでもありました

私的結論

虎姫の地は
古代
水を司る氏族が
繁栄した
→水稲→豪族→金持ちの女王様

陰陽道思想が入った
平安時代以降

琵琶湖の鬼門除けの
役割として
虎御前山信仰が
活発な時代があった
〈?〉のだ

つまり
水利権を握る
方位除けシャーマン
それが
寅姫なる金持ちの
女王様の正体であった

てなとこで

今日の宿題は
おしまい
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トラ!トラ!トラ!

虎姫とは?

今日は虎姫にある
産廃業者に行きます

仕事でね

しかし前から
思ってたんだけど
虎姫って変わった地名
ですね

その昔
虎姫御前という姫が
いたとか

虎姫山もあるし…

今の坊は
知ってること
これだけ

こいつあ
なにか由緒来歴が
ありますね

ということで
本日の学習テーマは
『虎姫』

決定