ひで坊の長浜→大津日記 -326ページ目

写実的<叙情的

坊が詩を作る時
大切にしている三原則

①飛躍
②省略
③比喩

この3つにこだわって
ああでもない
こうでもないと
考えるんです

この3つ
小説作法とは
かけ離れていますね

小説は
いかに客観的に
あるがままを
文章にするか

小説と詩の
大きな違いです

文章の美しさは
叙情性とは違います

しかし
今日の詩は…

定型詩はもちろん
散文詩に於いても
写実性が尊ばれる風潮

坊の詩には
写実がないと
批評されます

当たり前です

三原則固持ですから

要するに
客観的表現=○
感情的表現=×

まっ
自分の作風はなかなか
変わりませんわ

変わる時は
人生の転機です

北原白秋や立原道造
ばっかり読んでるから
そんなんなんや
↑インテリ批評家の声

秋晴れ

長浜快晴

本日もスタートです

はてさてどんな1日に
なるやら

とにかくゴー

ひで坊の長浜日記-111027_0732~01.jpg
↑坊の勤め先の裏山も
快晴

北杜夫雑観

亡くなりましたね。
残念です。

北杜夫といえば
まずはマンボウもの
ですが
坊が最初に読んだのは
『船乗りクプクプの冒険』
中学一年の時でした。

その後『航海記』や
『昆虫記』を読みましたが、
好きだったのは
『怪盗ジバコ』ものと
狐狸庵先生遠藤周作との対談もの。
これに佐藤愛子が
絡むと最高に
面白かったねえ

35年も前の話ですよ

時の流れ
ああ無常