こんな夢を見た②
大昔の勤め先のメンバー50名ほどが集まる
パーティー
誰かの結婚式だろうか
会場に入ろうとした時
昔の彼女とばったり
私のパーティーの方が
楽しいわよと彼女の側のパーティーに誘われる
彼女のパーティー会場のドアを開けて覗く
確かにこっちの方が
楽しそう
その時得体の知れない
パワーに引かれて
坊の勤め先のパーティーの方へ無理やり引き込まれる
彼女とは手を振りながら別れた
さて
空いている席を探すが
一向に見つからない
唯一一番前の真ん中の席が空いていた
座ろうとした時
後輩が遅れて
入って来る
彼に席を譲ると
礼も言わずに座った
なお空いている席を探すと会場の脇に公民館の
長机みたいなのとパイプ椅子がある
机の上には
喫茶店のカレーライスが置いてある
ああ
俺の席はここだ
と独り合点して
カレーライスを食べる
遠くで司会者が何やら
話しているが
こちらまで聴こえない
坊はひたすら
冷めて不味いカレーを
食い続ける
……
坊の存在は
パーティーで自分の席がない状態とイコール
なんだ
居場所がない…
こんな夢を見た…
パーティー
誰かの結婚式だろうか
会場に入ろうとした時
昔の彼女とばったり
私のパーティーの方が
楽しいわよと彼女の側のパーティーに誘われる
彼女のパーティー会場のドアを開けて覗く
確かにこっちの方が
楽しそう
その時得体の知れない
パワーに引かれて
坊の勤め先のパーティーの方へ無理やり引き込まれる
彼女とは手を振りながら別れた
さて
空いている席を探すが
一向に見つからない
唯一一番前の真ん中の席が空いていた
座ろうとした時
後輩が遅れて
入って来る
彼に席を譲ると
礼も言わずに座った
なお空いている席を探すと会場の脇に公民館の
長机みたいなのとパイプ椅子がある
机の上には
喫茶店のカレーライスが置いてある
ああ
俺の席はここだ
と独り合点して
カレーライスを食べる
遠くで司会者が何やら
話しているが
こちらまで聴こえない
坊はひたすら
冷めて不味いカレーを
食い続ける
……
坊の存在は
パーティーで自分の席がない状態とイコール
なんだ
居場所がない…
こんな夢を見た…


