ひで坊の長浜→大津日記 -268ページ目

明石の君登場

晩ご飯なりい
↓勤め先のおばちゃんの手料理
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鶏肉の煮たやつ
アスパラベーコン
ほうれん草のおひたし
プチトマト

うまかったねえ

ところで
今日は週刊源氏物語の日

先週の『明石』が
まだ完読できていない

ダメだダメだ
溜めたらだめだ

光源氏クンは
今まだ
自主的流罪で須磨にいる

自主的配流の地でも
オンナツクリヤガッテ

坊なんか
長浜配流三年
だぞお~

ありゃ
時空の裂け目が
できたみたい

これ
亜時空間と呼びますか

落ちてみますわ
平安時代に

ひな祭り

今頃なんですが
ひな祭りで思い出した
ことがあります

小学六年生

クラスメートの女の子に自宅で催すひな祭り会に呼ばれました

相手は女の子3人
男は坊と親友の2人

ちなみに彼は今
東京の国会図書館で
働いています

呼んでくれた子の家は
お金持ち
大きな家に
広い庭

ひな壇は7、8段あったかな
フルサイズです

男ってあの真っ赤な
ひな壇に陶酔感を
覚えるんですよ

集まった小6男女5人

フルサイズのひな壇の
前でしたことは…

こそばし合いっこです

大人の男女が
同じ行為に及んだ場合

それはひな祭り会から
相当逸脱したパーティーになります

彼女たちは3人がかりで坊のズボンを脱がし…

国会図書館はそばで
笑い転げていました

3月3日が訪れるたび
思い出す
こそばゆい記憶…

彼女たちも
今はええおばちゃん

1人は海外に
1人は音楽の先生に
1人は風俗嬢に

男側は
1人は国会図書館員に
もう1人は…

ひな祭りの赤い記憶…
記憶の中のあの色は
決して日常見ることの
ない赤い色
遠い過去に染み込んだ
思春期の色

因みに
坊が気に留めていたのは

風俗嬢になった
みっちゃんです

原始古代史もいいねえ

昨日は以前から楽しみにしていた講演会に行きました
↓場所は長浜の隣町
米原の伊吹薬草の里文化センター
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タイトルは
『東西文化の交差点
まいばら』です

記念講演は
『湖北米原の境界性-
遺跡にみる原始古代の
交通-』
講師は坊の出身大学の
先生でした

ミニ講演が3つあり

『土偶が語る縄文文化』
『東海の古墳文化と
近江』
『古代物流ターミナル
六反田遺跡』

この世界が好きな方にはたまらないタイトルかな

最後にシンポジウムが
ありました

↓今回の講演会のシンボル『河童型土偶』です
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なぜ河童かというと
頭のてっぺんが凹んでいるからです
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↓これは実物
伊吹山文化資料館に
展示されています
↓帰りに寄ってパチリ
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受付のお姉さんに聞いたら撮影可でした
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米原は
古代豪族《息長氏》の
拠点です

琵琶湖の対岸には
継体天皇ゆかりの高島市があります

このあたりの古代史
面白いですねえ

武烈天皇をエンドとする王朝交代説

たまには古代史に
浸るもよし

大学一年のひと夏
発掘のバイトしてましたよ
琵琶湖岸の弥生後期の
唐崎遺跡

あのままあの世界に
入っていたら
今頃何してるんだろな

それにしても
文化センターに併設の
薬草風呂に入りたかったねえ

また今度…
があるさ