ひで坊の長浜→大津日記 -246ページ目

閑中忙有り

寒い…

外は
雨だし

車に付いた黄砂が流れて
まあよしとしよ

本日土曜日出勤決定

ヒマなんだけど
忙しい

産廃の仕事
へんな仕事だ

GW明けの週始め
いきなり
エンジンフル回転です

飛ばすかあ

太宰治的太宰治風

やらなければいけない
こと
たくさんあります

私生活しかり仕事しかり

そのくせ
なにもはかどらない
これ
壁?
底?


飲んだくれてぼぉ~と
している日が
多い自覚のみ明晰

タバコは
3年前に止めました
職場が変わり
喫煙所が屋外に
なったから

競馬遊びは
7年していません
友だちをなくすほど
勝って止めました

パチンコ
あの環境が嫌いなため
一切したことなし

面白みのない男
どこにでもいる
ただのおっさん
坊です

酒量が減りました
けど
ガツンと呑まないと
酔えない

生きがいってなんだろ

人生の意味とか

生きている値打ち

自己存在の意義

わからない…
ないから
わからないのかも

しかたなく
生かされている苦痛

今夜は少し
太宰治
入ってます

言葉の華

詩の神様が言葉の華を
降らせてくれそうな夜

今夜の華の受け皿は
千載和歌集にしよう

白河院
鳥羽院
崇徳院
後白河院

恩讐の血を分けた親子が自らの歌と共に
名を連ねる妙味

外国なら国王が変われば先帝の歌った詩など
灰燼と化す

日本は違う

先の四名に加え
太政大臣
天台座主
女流文学者
負けた政敵

みんな仲良く
一冊におさまる

世界に稀有なる
万世一系王朝の成せる
文学特性の現れだ

倭国に
真の王朝交代は
ない

華の受け皿が
溢れるまで
読み明かそうか