こんな夢をみた
ロケーションは琵琶湖
ブラブラ渚を散歩する坊近江舞子の突堤に
さしかかると
(そんなものはありませんが…)
ひとりの女性が座ってる
なあんと坊が中学一年の時に好きだった
クラスメートの子だ
30年以上も前だけど
面影はそのまま
彼女とは当時ラブレターの交換なんぞしてましたなあ(高校も同じで…)
ありきたりの挨拶をする2人
坊は今の仕事について
延々と一方的に話をする
それをにこやかに
聞いてくれる彼女
別れ際彼女の携帯番号を坊が聞くと
こっちの番号を教えて
という
坊が自分の携帯番号を
いうと彼女はなぜか
持っていた少年ジャンプの1ページにひとつの
割合で数字を太マジックで大きく書いて行く…
電話待ってるね
坊は言う
場面変わっていつもの
赤い尖り屋根の店
カウンターにひとり
座っている坊
…ママはいない
その時携帯の着メロが
鳴る…
彼女から?
きっと!
その音は
目覚ましのアラーム音にかぶって目が覚めた…
あれは
彼女からの
電話だったのかなあ
ブラブラ渚を散歩する坊近江舞子の突堤に
さしかかると
(そんなものはありませんが…)
ひとりの女性が座ってる
なあんと坊が中学一年の時に好きだった
クラスメートの子だ
30年以上も前だけど
面影はそのまま
彼女とは当時ラブレターの交換なんぞしてましたなあ(高校も同じで…)
ありきたりの挨拶をする2人
坊は今の仕事について
延々と一方的に話をする
それをにこやかに
聞いてくれる彼女
別れ際彼女の携帯番号を坊が聞くと
こっちの番号を教えて
という
坊が自分の携帯番号を
いうと彼女はなぜか
持っていた少年ジャンプの1ページにひとつの
割合で数字を太マジックで大きく書いて行く…
電話待ってるね
坊は言う
場面変わっていつもの
赤い尖り屋根の店
カウンターにひとり
座っている坊
…ママはいない
その時携帯の着メロが
鳴る…
彼女から?
きっと!
その音は
目覚ましのアラーム音にかぶって目が覚めた…
あれは
彼女からの
電話だったのかなあ

