福田英寿(侃諤亭) -69ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

先日の「きらく会」例会の講師は、元鳥取県農政事務所勤務であった方。その道の専門官。私が改めて確認できたのは「賞味期限」と「消費期限」のこと。賞味は「おいしく食べることかできる期限」。消費は「期限を過ぎたら食べない方がよい」で、つまり例として「弁当、惣菜、サンドイッチ」。問題は、賞味期限でラベルをスーパー等の商品で見る。私は「おいしく食べることができる」と言うので、店では絶対というほど期限切れは売ってないが、この「おいしく食べる」の表現は、日本人らしいものだと、外国ではどうなっているのだろうと思うことが多い。先日の「きらく会」例会の講師は、元鳥取県農政事務所勤務であった方。その道の専門官。私が改めて確認できたのは「賞味期限」と「消費期限」のこと。賞味は「おいしく食べることかできる期限」。消費は「期限を過ぎたら食べない方がよい」で、つまり例として「弁当、惣菜、サンドイッチ」。問題は、賞味期限でラベルをスーパー等の商品で見る。私は「おいしく食べることができる」と言うので、店では絶対というほど期限切れは売ってないが、この「おいしく食べる」の表現は、日本人らしいものだと、外国ではどうなっているのだろうと思うことが多い。

写真は、私が中に入っている郵便貯金のキャラクター。当時は、ゆりキャラとは言ってなかったと思う。時は、昭和56.57年頃だから、今から36.37年前のこと。場所は、町の社会体育館での文化祭(現在のふるさと祭)。それまでは、郵便局は参加してなかったが、この頃から参加。体育館の天井に畳大のハガキをぶら下げたりした。この着ぐるみも、広島から取り寄せた。我が家の写真整理中に発見。なんとかして、郵便局を知ってもらおうと努力した頃。

今朝、正月飾りを焼くドンド祭の担当班(4つの班18戸)の班長宅に、準備日程等の文書を配る。雪は薄っすら凍っている朝。当地区のドンドさんは、棟札によると江戸時代初期ともいわれ町の無形民俗文化財指定。自治会の各班が担当してきたが、最近は高齢化、一人暮らし、そして体調悪しで4つの班合同で行う。4つと言っても、作業可能者は20人弱?。作業が、これまで口伝え中心であったので、いわゆる段取りに困惑。写真は、今朝の風景と個人が持っておられた作業書。私は、庶務会計担当。当日1月14日まで心労が続く。