福田英寿(侃諤亭) -45ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

高校野球春季県大会、孫の高校は結果は13回タイブレークで5点、相手チームは2点。合計9対6で勝利したが、9回の表で3点差なので、てっきり勝ったと思った。ところが相手が9回裏に3点入れて同点。そしてタイブレーク。私は、タイブレークには初めて遭遇。なにしろ1塁と2塁にランナーを置いて試合するので大変。しかし、それもお互いのチーム力の差が出るので、面白いと感じた。明日は、準決勝。天候は暑そうだが、応援に行くつもり。

 

「松本清張が泣いている」
写真は、鳥取県日南町の「松本清張資料室」ある地域センターの天井と玄関マットです。資料室と同じフロアーのトイレも使用できません。水漏れとかで入口に机のようなもので壁してあります。日南町は、松本

 

日南町は、松本清張のお父さんが生まれられたところ。近くには立派な「自筆」の文学碑もあります。センターの事務員さんに聞くと、時々だが資料室や文学碑を訪ねて見に来られるという。何故修理しないのですかとお聞きすると、役場にはお願いするのですがとのこと・・・・。

 

今日は、午後米子市で高校同期の平均3ヶ月毎の同期会。会員は30人ほどだが、例会出席は毎回ほぼ20人。女子も半数ほど。米子駅前通りの居酒屋を貸し切っての会。1時間かけて全員が近況を発表する。話題の多くは、目の手術、膝の痛み、1日の飲む薬の数等が中心。私は、10年間務めた教育委員の実質本日午前の会合で終わったと報告。これも、米子市在住の者が世話してくれるお陰。毎回その友人に感謝に感謝。