福田英寿(侃諤亭) -37ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

昨日(30.6.15)は、地元老人クラブの日帰りバス旅行の日。年間通じて一番の大事業。参加者24人。20人を超えるとお世話役としては嬉しい人数。写真は、由志園のミスト、水道水を霧状に庭園の多くを真夏には嬉しい、そして妖怪神社は外国の方の姿も多く、昼食は温泉旅館でのバイキングは好評で安堵、続いて、300数年前創業の日本酒の蔵元、お酒月は昼食から続いて大満足。庶務担当として今年は、及第点だったと、昨夜は爆睡状態。

 

今日は同推協の総会。教育委員を退任したので、退任すべき副会長を今年もと推薦?されたので出席。主たる任務は閉会挨拶。日本の過疎と云われる町では、移住者を募集競争中。最後は住みやすい人との関係が決めて、それは同和問題の解決がその道に通じると話したつもり。午前は資源ゴミをポイント交換の業者さんに出して500円の商品券と交換してもらう。明日は老クの日帰りバス旅行。

過日、認知症予防の自己チェック表について、設問10項目中4項目がどうしても回答しにくいので、役場のしかるべく部門に照会していたが、昨日丁重な回答を頂く。私は、高齢者を混乱させる趣旨ではないか程の気持であった。回答は、「文献から引用したため」とのこと。お役所の文書には、時々ご自分は受け取る立場で考えられたのだろうかと気になるものがある。それが役所だろうとは思うが、受ける側に理解されない書き方では、いずれお役所も困られる事にもなるのではないかと、心配する。今回は私の提案が分かって下さって嬉しい。