福田英寿(侃諤亭) -107ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

  1. 小学校校区のボランティアさんが作られる弁当の配達。私は配達のボランティア。配達と言っても、私は自分の車で運転するのみ。作られた皆さんが車に乗られて、予約されたお宅に配達される。この弁当は、販売価格は300円、社福から300円の補助とかで、製作費は600円。約60食作られるこの弁当を利用される方の評判は、毎回のメニューを考える方(リーダーさん)が違うとかで、味やメニューが違い、利用者からは同じ盛り付けや味等ではなく、いわば各家庭の味が反映しているとかで、評判が良いと聞く。

午後から地域包括ケア会議。私は、3年毎の介護保険料を決める委員だが、今日の会議はいわば「あて職」参加。会議は75分間、26ページ資料の説明でほぼ終わる。私は「事業対象者」とはどんな人を云うのですかと質問。会議は定刻で終わり冊子(写真)の説明がなかったので、事務担当のOさんに配布方法を聞く。私としては、内容が良いので全戸配布してほしいと。それは、◇電話で弁当、食品などの日用品を配達して店、◇弁当などを定期的に配達のボランティアグループ、◇ふれあい交流会やいきいきサロンのこと、◇シルバー人材センターの利用料金等、高齢者の生活を応援する多種多様のサービスの数々が掲載。ぜひ全戸に配布してほしいと。行政は、防災無線、3チャンネル、ホームページで周知していると云われるが、特に高齢者には各種情報は届きにくいものなのでと・・・・・。

  1.   私は、今年地元自治会班の班長。私たちの班は各家が、特別に体調等の方を除いて順番で各役職に就く決まり。今日は、班長の職務の一つ自治会費を集金。私達の所にある郵便局などもあって合計19ヶ所。会費は年間8000円。計画では、年間分を3期に分割して支払うが、最近は集金する人のためとして一回で集金が終わるようにと年間分をまとめて支払う人が多い。改めて各家を訪ねて、写真のように空家も数戸ありあり、地域の自治会活動も一部の人で運営せざるを得ないこととなりそうで、いつまで地元が自力で出来るかと、後20日ほどで後期高齢者の私も思う。