福田英寿(侃諤亭) -105ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

免許証更新に行く。混雑している。ここのお役所は何故か丁寧で親切。①番窓口、②番と順調。③番で更新申請手数料2500円支払う。窓口の女性が安全協会に加入してと、私「すみません。勘弁して」に即「わかりました」と。そして目の検査。教習所ではギリギリで、行きつけの眼鏡店で検査を受けて、多分大丈夫とお墨付きを頂いているが、今日は、裸眼で片目づつ。機械の後、壁に貼って例の表を見て下さいで、半分覚悟したが何とかクリア。 免許証が出来る間に指名手配書23枚、尋ね人13枚を見る。尋ね人も多い。そして指名手配にほとんどが賞金付なのにびっくり。若いころ見た映画の西部劇を思い出す。1000万円が一人、600万円が2人、そのほかは大体300万円。  いろいろあった免許証更新、高齢者講習や手数料等合計8350円。免許証の有効期限は平成32年7月1日。さあて次回は?・・

5月も明日1日、5月と言うのに真夏のような日。
 朝は、見守りに半袖では涼しい感じで長袖であったが、日中は1日暑くて、体もだるい。写真は、5月の予定記入カレンダー。ゴールデンウイーク以降は7日間が空欄だが、実際は今日のように地元老人クラブの役員会文書作成などあり、まったく何もなく自由な日はほとんどなかった5月。老クの文書を役員宅に配布して帰った時、近くの賃貸住宅の若い夫婦が相談に来られた。役場の3課とパセオの店員さん、専門店の主人を走り回って、それなりの解決。明日は高齢者の最後の日、明後日はいよいよ晴れて⁇後期高齢者指定される初日。1日は健康保険証の変更、2日は免許証更新にも行く予定。いよいよ⁇である。

今夜は、町民大学の講演会で「奥日野のたたら物語」。日南町でのたたら遺構は現在231ヶ所確認。もっと、たたらが語られてきても良かったという。戦国時代前から大正時代まで、船通山を中心として「たたらの鉄穴流し」によって、一方は日野川から弓ヶ浜半島、もう一方は斐伊川が稲佐の浜を造ったと思われるとのこと。つまり、山陰中央部の地形は船通山を中心として「たたらの鉄穴流し」造ったというすごさが改めて認識させられた。