福田英寿(侃諤亭) -101ページ目

福田英寿(侃諤亭)

大勢でやかましく議論したりする時「 けんけんがくがく」とか「かんかんがくがく」と云うことがあるが、そんな時には「喧喧囂囂」(けんけんごうごう)と云うべきが正しいようである。
私は、侃侃諤諤( かんかんがくがく)を目指したい。

 今日7/1、地元郵便局の郵政友の会(会員70数人)の総会。参加者は30人ほど。民営化の郵便局現状と退職者の意見交換する年一度の会合。最高齢は99歳白寿。元気な退職者に記念品を渡す。本会は、いわば同窓会、同じ釜の飯なので、予定時間オーバー。お世話役は苦労したけれど、嬉しい苦労。参加者の口角泡にやりがい。予定時間を超えて、学校の同期盛会のように、ご馳走を前に口角泡の話、同じ釜の嬉しいひと時。 日南邑の皆さんに迷惑をおかけしました、
 私は、帰ってから某宅で二次会、すみませんでした。

   当町の町長が、県町村会の副会長に就任された。これまでも、対外的なお付き合いを精力的にされていたが、その上に全体のとりまとめ役に就任。ぜひ、役場関係の職員さんはその重みをぜひ認識してほしい。県内の町村はそんなに多くないけれど、お互いの利益が一致することばかりではない。当然ながら肉体的にはモチロン精神的にも多忙になるはず。私も、退職前の4年間、鳥取県西部と中部のお世話役をやった。当時郵便局は88局、大小の問題もあるうえに上部機関との協議で、米子や倉吉、広島と正に席の温まる間がなかった。留守を守るものは、可能の限り情報交換してほしいと願う。

   今夜は、睡眠時無呼吸の調査で寝る。左手の手首にモニター、左の薬指に酸素測定器、写真にはないが鼻には鼻センサ。これで寝る時にスイッチを入れ、朝まで測定する。その結果で、睡眠時無呼吸の症状を見るとか。実は、現職時代にも、もっと大掛かりの検査をして、病気の判定があったが、そのままにしていたもの。最近、昼間どうしても眠い時があるので受診した。結果は、数日先のようだが75歳使った私の体の部品は、かなり劣化しているはず