起業の”動けないブレーキ”を外し
自然と動ける自分になる!
コーチング&カウンセリング
起業ペースメイカー
渡部英人(わたなべひでと)です。
昨日はギアシフト起業アカデミー
2日目を開催しました!
サービスが
購入されない
4つの理由や、
安定集客を実現する
ビジネス設計について
お話ししました(^-^)
講座の前の
質疑応答の中で、
アドバイスしても
クライアントさんが
動かない場合どうしたらいいですか?
と質問いただきました。
あなたもセッションや
DMでの問い合わせなどで
そんな経験はありますか?
アドバイスしたのに
「うーん」と言われたり、
「それはやりたくありません」
と言われたり。
正直アドバイスしたのに
そういう反応が返ってくると
困っちゃいますよね。
そんな時の対処法を
カウンセラー的な視点と
コンサル的な視点で
3つお伝えします。
①人は動きたい時に勝手に動く
(カウンセラー視点)
人は本当にやりたいと思ったら
何があろうと動きます。
そこに理由は必要ないし、
理由すら後付けなんですね(^-^)
だからアドバイスしても
動かない時は絶対に動きません。
動いたとしてもすぐに
行動が止まるという
繰り返しになるはず。
だからまず
「ああ、今は動きたくないんだな」
って思ってあげてください。
そして動かそうとするよりも、
ジャッジせず、話を聞いてください。
②ただ話を聞いてほしいのか、
アドバイスしてほしいのか見極める
(カウンセラー視点)
人が人に質問する場合は
大きくこの2種類しかありません。
クライアントさんは
ただ話を聞いてほしい時に
あなたからアドバイスされても
響かないのです。
だから、
話を聞いてほしいのか
アドバイスがほしいのかは
直接ご本人に確認するのがお勧めです。
話を聞いてほしい時は
ただ話を聞くことに徹しましょう。
③他のクライアントさんや
仲間と交流してもらう
(コンサル視点)
クライアントさんの状態によっては
僕らの声が届かない時があります。
そんな時は、
あなたの周りにいる
クライアントさんや仲間と
交流する機会を作りましょう。
違う人に触れることで、
気づきや変化が現れることがあります。
3つまとめると、
①人は動きたい時に勝手に動く
②傾聴か、アドバイスかを見極める
③自分以外の人と交流してもらう
大事なのは
「無理に動かそうとしないこと」
です。
動かないのは
あなたの力不足じゃない。
タイミングです。
どんな気持ちの時に
アドバイスをもらうか。
気分が沈んでいる時に
アドバイスをもらっても
嬉しくないかもしれません。
気持ちが拗ねている時なんかは
余計なお世話に聞こえるかも。
そのクライアントさんは
あなたを必要としているので、
その人の状態を見極めて
関わっていってくださいね(^-^)
PS
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今自分のやるべきこと
やるべきでないことがわかる!


