ロードノイズが出てたんです
タイヤの回転に合わせて
「ミシャ...ミシャ...ミシャ...」
って
繊維的で
かつゴムっぽい接地音
これも目視で確認しても
バイヤスの繊維が出てきてるわけでもなく
特に接地面の異常は見当たらない
が
サイドウォールが明らかに傷んでいる
タイヤの健康は大切なので
何かが起きる前に対処開始
Bruno minivelo 20 Road Drop
と言うだけあって
タイヤのサイズは
20x1.5
Brunoに使えるタイヤを
ウェブで調べて
地元の自転車屋さんに
取り寄せてもらったタイヤがこれ
GIZA PRODUCTS
(ギザプロダクツ)
C-1653
20x1.50(406)
ワイヤーブラウン
(TIR28902)
参考サイトAmazon
と
タイヤレバー
タイヤのサイズは変えずに
20×1.50
純正タイヤは
280〜480kPa(キロパスカル)
(2.8〜4.8気圧)だったけど
新しいタイヤは
240〜310kPaだ
まずはタイヤを外す
ブレーキを解放して
クイックリリースを緩める
フロントは簡単だけど
リアは少しややこしい
チェーンを一番小径のギアにして置くのがコツ
もう何十年もスポーツバイクに乗ってるのに
リアホイルを外したのは
実は初めての挑戦
一番心配していたけど
YOUTUBEのおかげで
難なく外す事ができました
(笑)
タイヤレバーを使って
外します
せっかくなので
リムを磨いて
✨ シャキーン ✨
新しいタイヤを
片面だけリムに嵌めて
気圧表記がバルブの所に来るようにしておきます♪
チューブを入れて行きます♪
チューブが入ったら
もう片面もリムに嵌めて行き
中のチューブが
リム側からタイヤの中に収まっているのを確認して
空気を入れます
外した手順を遡り
タイヤを装着
せっかくの機会なので
片効きだったブレーキを
調整して
完成♪
サドルとコーディネートな感じになりました♪
疑問にお思いですか?
どうして純正のタイヤに変えないのか
そうなんです
実は
BRUNOの純正タイヤは
メーカーが生産終了しており
取り寄せ不可。
もし手に入るとすれば
ショップの在庫か
個人売買など
いわゆる市場に出回ってるだけしか
存在しない。。。
純正のタイヤの色も
凄く素敵だったのに。。。
むむむむむ。。。
黒のタイヤは極力避けたい
(↓参考資料)
半年くらい
純正のタイヤを探してみたけど
やっぱり出物が無い。。。
という事での
本日タイヤ交換終了!
作業時間3時間と少々
やればできるもんですね♪




























