そんなこんなで、今シーズンの本当にラスト、

3回目に行ってきました。

前日までの情報では、良くて1本釣れれば・・・的な感じ。

しかも、今回は自分で仕掛けを作成。

いつも貰ってばかりじゃ、かっこ付かないし。


幸い、天気も悪くなく、ぼちぼち。

きょうは二人なんで、先輩の家に4時15分位に到着。


で、中略で釣りの開始。

釣り座は前回と同じ、左舷ミヨシから2つめ。

初っぱな、からソーダも当たらず、だめかな・・・って感じ。

でも、なんか解らないが、魚信はある。


そうこうしてするうちに、軽くHIT。

ソーダと思いきや、ちっこいメジ。


ここまでは良いものの、以後午後まで

ソーダがポチポチ2匹くらい。


午後になるくらい?

先輩が連続で良型メジをGET。

こちらは、散々・・・


で、先輩が早々に納竿したところで、

諦められずに続ける・・・。

しかし、船長が頑張って時間延長移動何回目かで、

連続2本HIT。

周りはソーダばかりの中で、これはうれしい。

しかも良型(68㎝ 3Kg後半位)!


ということで、持ち帰ってきました。

さすがにずいぶんと捌くのはなれました。

あと、結局メジをあげた仕掛けは自分が作ったものであったのも、うれしい一因です。


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20061119-1


さてさて、もうすぐメジの季節も終盤ということで、

こないだいけなかった先輩とまたまた、洋征丸にお世話になりました。


今回のトラブルは先輩の一人が寝坊したことでしょうか?


さてさて、肝心の釣りは、最初自分に当たりはあるものの、針掛かりまではいかず、

今回はだめだな・・・てなモードになりかけました。


カツオもソーダばかり。7匹GET。丸々太ってる。

と、途中からまた今回も爆釣モード!!三人クーラー満タン。

ちなみに54リッター、50リッター、35リッターです。

メジも前回と異なり、まるまる太った良型連発。


シイラの派手な引きのあとしばらくして・・・・


竿がぐっとしなり、電動リールが巻きあがらない。

竿を持つ手も、「竿あげて!」船長の声に反応せず、ただ支えることしかできない。


やっと、タモとりしてもらって「でけぇ!」の船長の声にみると、

まるまる太ったメジがぷるぷるしている。

いじっていると、「写真とるからそのままにしといて!」との神の声。

船長が、計ってくれたら、4.5㎏のデカメジ!


しかし、うれしい反面、体力使い果たし、納竿となりました。


当日は捌く気もせず、友人に魚をもらってもらい、お酒をご馳走になって、

ソーダを数匹処理して寝てしまい、翌日1日かけて捌きました。

さくにして、20本近くになりました。


刺身は、全身トロでウマ~!!!!


しかし、漁だな、こりゃ(笑)


2006110 20061103の2

20060929の3 20060929の4

↑船上での写真は洋征丸HPからいただきました。

ちなみに、4匹写っている画像の一番下がキメジマグロ(キハダマグロの子)です。


今回は会社の釣り部の例会で去年と同じ、八景の鴨下丸にお世話になった。

釣りものは、太刀魚とアジのリレーである。


タックルはいろいろ考えたが、アジビシ竿+電動(タナコン400)で対応。


当日の天候は絶好の釣り日和。波も穏やか、潮は小潮。

相変わらず、八景の船はマッハで波を蹴立てる。まるで競艇。


ポイントについて、早々に竿を出す。

しかし、予想以上に棚が深い150メーターまでラインを出した。

太刀魚の当たりは、ヌメッとした感じ。

何発か外していると、船長から「きちんと合わせないと~」とのお怒り・・・

どうやら、かなり大きくシャクって、待つ、当たりを逃したら、少し下げて待つ。こんな感じらしい。


結局4匹(ちなみに船中最大は7匹)をあげた。最大62~63㎝

乗合のこの時期10や20の声を聞くわけなんで、ちょっと寂しい結果。


で、アジは最後の2時間くらいの勝負。

32~33㎝の良型を筆頭に4匹、ゴマサバ3匹をあげ、納竿となった。


太刀魚は刺身で食したが、まあまあ。

アジはめでたく念願の干物。これはサイコー!

さばは、お約束〆サバと、味噌煮。これもグッド!


20061028


先輩に誘われ、秋の大物狙いに出撃。

この間のワラサが不発であったため、今回は大物メジマグロ&カツオ。

お世話になったのは、先輩たちの間で伝説となりつつある「小坪洋征丸」。


トラブルは前日・・・3人で行くはずが直上の先輩に不幸があり、急遽自分が運転手に。

自分の車に50リッターのクーラー&35リッターのクーラーそんで道具が積めるはずもなく、

急遽自宅にワゴン車を借りにいき、寝たのは1時くらい。起床は3時・・・・


しかし結果は、メジ5匹の本カツオ多数のクーラー満タン状態。

ついでにシイラ(メス)のおまけ付き。

釣り舟のHPに載せてもらったのは良いが、行けなかった先輩のチクチク攻撃に逢いました。


メジは実家の近所に配り、刺身。

カツオはたたき、刺身、カルパッチョと堪能しました。

シイラは刺身(トロみたい)とふらいでいただき。


20060929の1  20060929の2

↑の画像は洋征丸船長撮影。HPからいただきました。

久々の釣行である。

調子悪いことは書かないわけではないが、

7月22日に同期のリベンジをかねて、川奈へ行ってきたが、

まさかのボ・・であった。


それ以来の釣行である。


釣行日は去る9月3日。ことの発端は、

先輩から仕立に乗らないか?とのお誘いを受けたことから。


お世話になる船宿は、松輪の浜鈴丸ということであった。

狙いはワラサと鯛のリレーということ。


2時半に迎えに来ていただき、7時過ぎ出船。

1投目に天秤以下の仕掛けをすべ無くす悲劇(※1)に見舞われるも、

結局、ヒラソウダ2匹(37~38㎝)をGETしてきた。


しかし、本命は船中1匹。

しかも、台風接近で船を退避させるから、とのことで昼前には沖上がり。

これで料金変わらずとは、厳しき世界よの~♪と初心者はおもう。


とにかく、ヒラソウダは、タタキ、刺身で食したが、ぼちぼち(刺身の方がうまい)。

しょうゆ、みりん、砂糖少々、酒、生姜で煮たものは、なかなか旨かった。


※1  悲劇とは、どうも道糸とテンビンの接合部のスナップがしっかり

   はまっていなかったらしく、ビシを投入しても、リールから糸が出て

   行かない・・・。あれ、異様に軽いぞ・・・・。まさか・・・。

   という状態である。これのみで、約2800円の損失を被ったことになる。



20060903


昨日になりますが、網代に行って来ました。久々の伊豆です。

出発は午前3時30分。前回の真鶴の時はバリバリ飲んでの釣りでしたが、

今回はきちんと早く寝て準備万端でした(でも眠い)。


釣りはじめが、6時くらいだったかと思います。_

ほんとは、川奈に行きたかったのですが、ついてみたら、満船。

「こういうのは年に1度か2度なんだけどね~」とのつれないお言葉。


で、網代なんですが、川奈でイサキを狙う予定でしたので、コマセを始めとする餌もイサキ仕様。

違うような違わないような違いですが、とりあえずイサキ仕掛けでいきます。


岸近くの定置網付近で小1時間粘って、何のアタリもなく、

沖より定置網に移動。すると、やっと夏場のお約束、ゴマサバが掛かってきました。


しばらくして、いきなり竿が絞られます。鯖のようですが、横には走りません。

時々竿が引き込まれそうになるような強烈な引きがきます。

揚げてみると、いきなりの鯛GET。真鯛ではなく、チダイだったのが残念でしたが、堂々の35センチ。


そこで、急遽真鯛用にロングハリスの1本針仕様に仕掛けを交換。


その後もゴマサバがぽつぽつと掛かりましたが、

どれも35センチから38センチで、手では胴を摑みきれないような、丸太のような良形。旨そう。


その後昼近くになって、アタリが遠のいたので、午前中に結構釣れていた人がいた場所に小移動しました。

そこで、定置網固定用のロープにムール貝発見。

「地元の餌に限る」の合言葉とともに、相方とムール貝の剥き身をつけた竿を出すことにしましたが、この竿がキスをはじめたとき最初に買った、振り出し竿。


すると、突然こいつが逆Uになるほどのイナバウアー状態に。

折れるかとの心配をしつつ揚げてみると、なんか旨そうな魚。

喜んで持ってかえって、調べると「タカノハダイ」というらしい。しかも、磯臭くて旨くない、鍋を台無しにする、等々の書き込みの嵐。悲しくも、処分となりました。


んなこんなで、釣果は、


チダイ(35センチ)→刺身

ゴマ鯖(35センチ~38センチ)→〆鯖、塩焼き

タカノハダイ(34センチ)→ごめんなさい


でした。

でも、乗せていってくれた、師匠兼同期はボ・・でした。

申し訳なく、素直に喜べませんでした。


        ちなみに、画像をクリックすると大きな画像が見られます。

                        


20060715-4 20060715-2

6月12日に浜千鳥にお世話になってきた。

当日は晴れ、潮は大潮、波は静か。というコンディション。


この日の為に(キス釣り用に)買い込んだニュータックル、ダイワ「リーデングX」「スマック」

を引っさげての釣行である。


これで釣れないなんてことになると、釣れない病がタックルに憑りついてしまうので、気合を入れて。

ポイントは金田港沖の生簀付近。


しかし結果は、画像の通り。ビミョーです。しかも帰ってから、HPで見たら同じ場所でかなりの釣果が・・・

ま、ニュータックルは非常に使いやすくて楽しい物であったのでOKとしよう。


キス(最大28㎝)→天ぷらと塩焼、タマガシラ(20㎝)→塩焼、メゴチ→天ぷらという具合に、

胃袋に方付けました。


20060612の2 20060612の1

5月13日(土)会社のレクで、仕立に乗ってきました。

船宿は、金沢港の鴨下丸。

狙いはアジです。

釣り座は、みよし(=船の前方=舳先)の左舷の一番前です。


当日はすごいl風と、朝からの雨。最悪のコンディション。

7時30分出船で、風雨と戦いながらの釣りと相成りました。

しかも、乗合はこちとら初めてです。

当然波も荒く、座っている場所が場所なので、

船が波に乗り上げ、落ちる = 自分が5メートルくらいふわふわ上下します。


やっと到着した釣り場は、観音崎沖。普段ボートで釣っているはるか沖です。

しかし、あたりは全くなし→「サオ挙げて~(船長の声です)」


次に移動したのが、久里浜沖(といってもほとんど剣崎の久里浜寄)。

そこでうろうろして、やっと昼前から釣れだしました。

しかし、風が強いので、仕掛けが横っ飛び。

眼鏡が雨で、視界20%。


それでも何とか獲物をGET!


サバ・画像一番上(38㎝×1匹)。

アジ(最大28㎝×1匹)、小アジ(計るに値しません!×6匹)。

20060513



帰りは、また飛ばしまくり。

ちょとした、絶叫マシーンです。


さて、自宅にかえって、どうしたかというと、

アジ = 刺身、たたき。

真サバ = 締めサバ(1日目は刺身レベル、2日めはしっかり締めて)。

うまかった。


ちなみに、先輩にいわせると、あのあたりのサバは、「松輪のさば」というブランド品らしい。

だからなまで食したので、そこらのさばでは怖くてできません。


たまには、乗合も良いですね。

道具に金がかかりすぎそうだけど。




久々に帰って来ました。


新年からの釣果を書き込んでみたいと思います。


1月28日 真鶴・福浦に遠征 

 

  アマダイ5匹(33㎝最大)、ヒメコダイ多数。

  刺身、昆布締め、干物にして食す。ヒメは、塩焼、天ぷらにした。


アマダイ



2月11日 観音崎


  マコガレイ1匹(43㎝ 1.2㎏)初めてボート屋にて記念撮影。

  中根ボートの店頭に飾ってある・・・と思う。

  当然刺身で食す。1日めはコリコリ。2日めは甘味が増し、味が良くなる。


マコ


3月18日 伊勢町


  マコガレイ1匹(23㎝・・・針を飲んでいたのでリリースできず)。

  上手に刺身にしてくれたので、何とか晩酌のお供に。


画像なんてありません・・・



てな具合です。

ここしばらく、車への情熱はどこへやら。ボート漕ぎに精を出す毎日です。

ヘボを脱すべく、釣りの勉強をコツコツです。



サボってたら、新年になってしまった。

12月にも走水でボートに乗ったけれど、カレイ狙いのはずが、

風と波で釣りにならない状態。

イイダコ1が外道で掛かって、終了。


新年こそ、爆釣だっ。

っていうか、いろいろな釣りものを試してみたいところです。


追記:年末には沖縄旅行にまた行ったが、ずっと寒くて曇ってばっかりでした。