昨日は、hideちゃんのゾッと
する、お話しパート2ご観覧下さり、コメント頂きありがとうございます。本日は、昨日に引き続きパート2後編
お送り致します。
大型トラックに追突され、救急車で、地元の病院(かなり古い木造の病院)へ、搬送されました。まず、眉間と、頬に、何針も縫い、丁度右膝は、足を組んで助手席側に座って、そこに大型トラック正面から、激突でしたので、hideちゃんの右膝は、骨が見えていたそうです。病院の先生は、かなりのおじいちゃまで、眉毛も真っ白でした。先生は、hideちゃんに、おい!これだけの事故で、ほんとに奇跡的だぞ!言われ事覚えています。事故の翌朝目が覚めると\(゜□゜)/びっくりです。まず、ベッドと、部屋数は沢山有るのに、入院しているのは、ナント!hideちゃんだけだというのです。しかも、大部屋に、裸電球1個で、めっちゃ、気味悪いのです。体は、打撲で全身紫色に変わって、痛くて痛くて一人で泣いてましたぁ(゚ーÅ)午後から同乗していた、3名の友達が、お見舞いに来て、運転していたN君のお母さんは、別にお見舞いにきて、hideちゃんに何回もお詫びしてくれました。そして夕方になり、美人3名看護士さん、hideちゃんの病室に、
また、明日ね~!ん
おかしい
これは、もしかして・・夜は誰もいないのですかぁ?いないよぉ~の軽い返事でした
hideちゃんは、痛い、そして、恐怖、たまらなくなり、hideちゃんパパに電話して、病院今から、変えてよ・・・お願いした所、怒られてNG
夜の8時位迄は、病院の向かい側が、お魚屋さんで賑わっていましたが、それ以降は、人の気配全く無しになりました。音楽を聴いていたら、痛み止めの薬の効果からか?うとうとし寝てしまいました。そして、パッと目が覚め時計を見ると夜中の2時位でした。気持ちの悪い大部屋に空きベット5台中央に裸電球が、風も吹いていないのに、
ブラ~ぶら~壁は、木造のかなり傷んだ感じで、ヒビもたくさんあり、裸電球が揺れるたびに、何かの影らしき物が見えます。しばらく、すると、遠くから、廊下を歩いてhideちゃんの病室に向かってくる足音が・・・・だんだん、近寄ってきます。コツコツ・・コツ・・・・Y(>_<、)Yうわぁ~そして、hideちゃん病室の前で、止まりました。そして、ドアが開いたのです。ギィギィギィ~
その瞬間hideちゃんは、恐怖のあまり、声さえ出なくなってしまい、そして・・涙目に(゚ーÅ)鳥肌全開で、松葉杖を手に取り、万一に備えましたが、幽霊らしき姿は見えませんでした。そして、数分後、今度は、女性の泣き声が
廊下の奥の方から聞こえ、まるで、お風呂場で泣いている感じの様な?カラオケのエコーみたいな・・・・しばらく聞こえました。そうこうしているうちに、朝になり、いつの間にか、眠っていました。そして、このお話しを、看護士さんに、朝一番で、お話しましたら、二人の看護士さんは、そんな事は、ないない!
今迄聞いた事もない!そして、一人の看護士さんは、口止めされているんだけど・・・絶対に内緒だよ・・
先生も私達も皆体験してるから・・![]()
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そして、2日目の夜から、友達に向かいに来てもらい、夜は、病院を脱出し、その後退院そして・・・すぐに、前回と同じ交差点で、今度は、hideちゃん自身で運転、ぽーぉーっとしていて、電柱に軽く追突ケガは無かったのですが、昔墓場だったあの霊の引き込む場所で2度は・・・ゾッとしました。
全てhideちゃん体験談です。幽霊は、目で確認出来ませんでしが、hideちゃんは確実に幽霊は存在していると思います。遊び半分で、始まった肝試しが、元々のはじまりでした。
では
皆さん明日も良い日であります様に#$%&(`・ω・´)ゞ