【人を見限らない】



人を見限らない


絶対に


人を


見限ったりしない



人には


それぞれ役割があって


この世界に必要のない人間なんて


存在していない



この人は


駄目とか


この人とは


あわないとか



自分の狭い視点の中で


勝手に色分けしているにすぎない



強い人も

弱い人も


出来る人も

出来ない人も


素敵そうな人も

素敵そうじゃない人も


人を大切にする人も

自分を大切にし過ぎる人もいる



様々な人がいる中で


世界はちゃんと成り立ち



ときに


教訓を与えてくれ


ときに


感動を与えてくれる



それは


人は神ではなく


矛盾を含んだ


不完全であることで


完成された存在だから当然



だから


何処まで行っても


人を変えようとしたり


人を見限ることをせず



自分自身を変え


自分自身の行動の中で


周りに優しく示唆を与えていけばいい



僕らは


知らず知らずに


人を見限っていたりする



でも


それは


知らず知らずに


誰かに見限られているということでもある





ひで。