『骨董品屋の弟子』
僕が新卒の頃
『骨董品屋の弟子』という話を聞いたことがあります
内容を簡単に説明すると
「骨董品屋さんが、弟子を育てる際、本物と偽物を見分ける為には、本物の商品だけ見続けさせるだといいます
すると
偽物が持ち込まれると、本物じゃないことを見抜けるようになる
それは
人間にも当てはまるので、素晴らしい人と付き合いなさい。」という話です
当時の僕は
そうなんだ!っと
納得したのですが
同時に
上手く説明はできないんだけど
不思議な違和感も感じていました
あれから
社会人として15年経ち
色々な方と知り合う中で感じた
違和感の正体
それは
人と物は違うということ
人に本物も偽物もないということ
どんな人にも
良いところと悪いところがあるだけで
人間を本物か偽物かの
勝手な基準で仕分けべきじゃないということ
どんな人にも必ず良いところがあります
反対に悪い部分もあります
だからこそ
悪い部分を認め合い
良い部分に感謝し合い
仲良く関係を築くことが
より
大切なことだと想うのです
ひで。
