今回は家事を節約する具体的方法について書いていきます。
私は家事が大っ嫌いです。
なぜ平日は会社員としてフルタイムで働きながら、家に帰ってからも家事(労働)をしなければならないのかと疑問です。「こんな技術が発達した時代なのに家事はなくならないのか!」と怒りすら沸いています。
そんな私が考案した限りなく家事をサボる方法をお伝えしていきます。
まず前提として、家事を節約すると時間の節約に繋がり、お金の節約に繋がると考えています。
理由は、お金は時間という対価を払って得ているものだからです。
例えば、私の場合であれば自分の勤務時間と給料から時給を割り出してみたところ時給が2300円ほどでした。
ということは、前提として家事は労働であると考えていますので1時間家事を減らせれば私の場合だと2300円節約できることになります。
また、1時間自由な時間を増やせることによって、自己投資や副業などに時間を回せます。そして、新たにお金を稼ぐチャンスを増やせるのです。
このように、家事を減らして時間を増やすことは節約や収入アップに繋がるのです。
家事を減らす具体的方法4選
1 食洗器を買う
2 コンパクト 乾燥機を買う
3 家事代行を頼む
4 ウーバーイーツを利用する
です。
1、2については簡単です。
時短家電を買うだけです。
私の場合だと皿洗いに毎日20分、洗濯を干して取り込むのに20分くらいかけていたので合計40分の節約です。
一日で時給換算すると1500円ほどの節約です。1週間で1万円。月で4万円です。食洗器についてはサンコーのラクアを使用しています。3万円ほどで購入でき、コンパクトで工事不要、タンク式なのでどこにでも置けます。コンパクト乾燥機に関しては乾燥機付き洗濯機は20万円ほどするので諦めていたところ、コンパクト乾燥機なるものがあり、2万円ほどで買えるため購入しました。私はSeatheStars 小型衣類乾燥機(Amazonで買えます。)というものを使用しています。
3の家事代行についてはCaSyというサイトがあり、そのサイトから家事代行依頼しています。5000円ほどで水回りの掃除を依頼しましたが、カビなども完全に落としてもらい、部屋がすごく綺麗になりました。作り置きサービスもあり、時間がない会社員の方にはオススメです。
最後に最近流行りのウーバーイーツです。仕事で疲れて帰宅した時など料理を作る気力がない時に依頼しています。15〜20分ほどでお店の料理を届けてくれるので本当最強です。
みなさんにもぜひ、自分の1時間あたりのコストを意識して不要な時間はどんどん減らし、積極的に時間を増やすことにお金を使ってみることをオススメします。
過ぎた時間はいくら払っても取り戻せない貴重なものですからね。
時は金なりです。