大変御無沙汰いたしております。

このブログも止めようかなあと思いながらも放置してました。申し訳ありません。


この数日間の話しをすこし

非常に良い話しばかりでやや浮かれ気味でした。


しかし、すこし前の事…

あれは衝撃的過ぎました。


私も業界長くなってきましたが… 


 あんなに失礼な医者の態度と、医療を受けたのは初めてです。


 足を組み、目線はパソコンのまま、私とは10秒も合っていないでしょう。 


 「途中から何?左も痛の?」 


 患者さんが診察室に入ってくる前に、問診票を見てないのも良くわかる。もしかしたら、本来、痛かった右側の紹介状や、持参したレントゲン画像も見ていたかすら怪しい…。 


 雑に関節の可動域を検査され(痛みを感じる程、勢いをつけて)【我々の世界ではROMや徒手検査法といいます。】→新人の先生がやるより、分かってないように感じました。最悪ですね。


 その後の言った一言は「僕だったらこれくらい動くなら注射はしないねぇ。」 


 いやお前の意見は聞いてねぇよ。 


 前提としてお話ししますが、紹介状とは、(引き継ぐドクターに医療の内容・現状・考えられる病状・継続して欲しい治療内容など書かれる)言わば連絡帳である「注射とリハビリを継続して欲しいという旨の内容の紹介状だった」はずです… 

だって、「そういう内容で書いておくねと前のドクターが言っていたから…」


 それから数秒が経ち、やはり、医師「僕だったらやらない。」


 私「打って下さい」3回お願いしてやっと実施」


 しかし事件は起きました。注射中明らかな不自然や圧迫感。直後、肩周辺の脱力感と違和感。局所麻酔剤の液漏れだろうなぁとすぐに想像できた。

今まで仕事してきた整形外科で見てきた内容と、トレーナーの現場でも見てきた内容と全然違うからだ。

 帰宅後にその意味が分かった、絆創膏の位置がおかしい。 

 私も同じ注射を過去に射った事があるが、関節包(関節の袋)を狙って射つ注射後に、今まで自分の身体の正面側から絆創膏が見えた事がなかったからだ。


 後方からアプローチする事が一番安全なのは、どの整形外科医でも知っている、セオリーである。


 そして、絆創膏を中心に自分の身体の部位を良く触ると明らかに肩峰(骨の上)に注射されていた。 


関節包の外へ局所麻酔剤が漏れていた事、以外、あり得ない症状だった。脱力感と違和感は1日続き、翌日に、その病院の院長の元に、症状チェックとクレームを入れにいく。 


すると「ごにょごにょ言いながらまぁ色んな目的で注射をする先生がいるからねぇ…」申し訳ないが、今まで整形外科での仕事で10年、トレーナーの現場で「この注射は100回以上見てきているが、あんな場所に注射をしていた事は見た事がない」触って確認してもらって「どうかんがえても肩峰の上(意味のない骨の上)ですよね?」  


 もちろん肩峰周辺には色々な組織がついている為、何か違う目的があったかもしれないが、100%明確に、今回の私の症状には関係ない位置でした。 


 院長「でも今は特に症状はないんもんねぇ。出来る事もないですもんから〜」私「1日半重さと違和感が続きましたけどね。」言ってはいないけど心の中では「局所麻酔剤が悪さする時間なんて限られた時間に決まってる次の日に症状が楽になっているのは当たり前だ…」と言わんばかり…私も心の中で「そんな事は私ですらしっている」 


 さすがに注射をもう一度するか?


と言い出す事はなかった… 


 する訳ないけどw  


 最後に院長は「この度は当院がご迷惑をお掛けしたようで申し訳ありますんでした」と、まぁ心の籠もってない一言でした。目線はパソコンのままねw… 


 さすがに私も「今まで生きてきた人生の中でこんな酷い医療行為とこんな酷い医者とのコミュニケーションは最悪でした」と言ってドアを出ていきましたとさ。 


 時代に合わない古臭い医者が最新の綺麗に施設で、診察をしているのは滑稽でしたw 


 あっ!言っておきますが、事務局長、受付の方、看護師の方、来院されている患者さんの雰囲気は「本当に最高」でした!!



最近、私の周りで読んだ方が多く
私もかなり気になっていた・・・。
買って良かった。
怪我をみる仕事(柔道整復師)ですが、
「人をみる」を忘れないようにしたい

作中より
↓ ↓
病院に来る人々は
「疾患」と「病い」を抱えているんだ
「疾患」は医学的に説明できる客観的な
 症状や体の異常
「病い」はその疾患を通して受ける不便さや
 感情の変化患者が受ける様々な影響のこと