もこもこ日記 -15ページ目

2年前。

2年前。
私は胃全的手術を受けました。

がんがわかるまでの入院で 私は疲れてしまってました。

胃カメラ、大腸カメラ、CT、MRI、毎日の採血。

採血なんて 血管がだめになり全くとれず、10回針を刺すのは当たり前。

本当に病院から抜け出そうと何度も何度も頭をよぎった。

全身麻酔にたいしての恐怖で毎日パニックでした。

なにが怖いのか。
自分でもわからない。けど恐怖で仕方がなかった。

そして私は精神がおかしくなり安定剤を飲み始めた。

けどおちついたことなんてなかった。

一秒たりとも家族から離れたくなくて、妹がくるまでの病室での私は鬼のようにきちがいだった。

そして手術当日。
親戚のみんなや家族が心配して朝早くからきてくれた。

手術時間は6時間。
お腹には20センチ近くの切り傷。

看護婦さんが明るい声で、「さぁあずちゃん!行くよ!」と言った瞬間、私が信頼していた看護婦さんで顔を見て安心したのと 恐怖がいっぱいになり大泣きした。

そしたら看護婦さん。
「ごめんごめん…怖かったね。ごめん…」って。

安定剤の座薬をさしてもらい 手術へとむかった。

本当はだめみたいなんだけど その看護婦さんに頼み事をした。

「目をつむるまででいい!看護婦さんに手を握っててほしい…」と。

すると看護婦さんが 「手術室の看護婦さんに自分で聞いてごらん!」とだめだろうと思いつつ聞いた。

するとオッケーがでた。
看護婦さんは急いで準備してそばにいてくれた。
そして私は不安がなく安心して眠りについた。

不思議でね。
手術中、夢を見たの。
辺り一面花畑。黄色の花が一面に広がってて 普段花を見て、感動しない私がキレイと思うくらいキレイだった。

花畑では腐った花を 父方の母(私のばあちゃん)が取り除いてて 私が花畑に行こうとしたとたん 目の前にばあちゃんがとんできて「生きなさい」といわんばかりの顔をしたばあちゃん。次の瞬間、名前を呼ばれて目がさめた。

それから次の日だったかな?
手術室についてくれた看護婦さんが泣きながらきたの。

「手術室に入れないと思ったしあんなに頼られるなんて看護婦として誇れる話。私の看護婦人生でいちばんの出来事でした」
と言われた。
そしてその日 看護婦さんの病棟最後だったらしい。次からは外来で会おうねって言われました。

CREAさんへ

コメント欄見てきました。
まだまだたくさんの方々が私を応援してくれているのを知り、感謝です。

CREAさんのコメントを読んで、家族の思いも考えてあげなきゃなと改めて思い知らされました。

2年前、初めての全身麻酔の手術を受けた時は、周りのことなんて全く考えていませんでした。

ただただ恐怖。
麻酔で眠ってしまったらそのまま永遠に目がさめないような錯覚がすごかったんです。

だから家族のことなんて考えてなかった私。

それでも見捨てず私を愛してくれる家族に忘れちゃいけない感謝をあたりまえにならないように今日からはきちんと感謝しようと思ったコメントでした。

ありがとう CREAさん。

でかいな

昨夜、愛菜が吐き出して緊急病院に行くと、胃腸炎との診断あせる


お腹をエコーで見るため 台に乗ろうとする愛菜を見た先生がひとこと…


「デカいな(・_・;)」

笑いそうになりました。笑

けど今は食欲も少しは出て元気いっぱいだし、水分もとれてるから一安心!

ちなみに愛菜はたまに 小学生?と聞かれます。

喋るとたどたどしいため 違うとわかるみたいあせる

そんなにデカいかな…?

横にはデカいけど…
※愛菜に デブちん発言するとすっごい怒られます。一応 4歳、けど 女みたいです。笑



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