画材屋さんと昨日のコーデ
何か思うところがあると・・・
最近、無性に絵を描きたくなる日々 φ(.. )
画材道具が減ってきたので、仕入れに行ってきました![]()
僕、スケッチブックフェチかも。。。
画用紙やコットン紙・スケッチブックなどはうちにたくさんあるんですが、
いくらあっても、また新しいのを見つけると・・・
ついつい買っちゃいます (・∀・)ノ
だからおうちにいっぱいです (・∀・)ノ
女の子が、アクセなんかを買っちゃう気持ちに似てるのかな?
なんせ、昔から文房具用品が好きで、
コンパスや分度器、三角定規、筆・鉛筆・ノート・・・
すべて仕事用の机の上の手に届くところにないと嫌なんです。
でも毎日使うわけでもなくて![]()
仕事の合間に自分の絵を、なんてことはあんまりなくて、
描かないときは全く描かない。
ええ、気分屋です (σ・∀・)σ
そんかわり、
描くときは超集中して、休憩も入れずひたすら描いてます。
サラリーマンに休日があるように、
僕も絵から離れる時間を持つようにしてます。
昨日も、なんか色々衝動買いしちゃったしね ( ̄ー ̄)
まぁ、そんなこんなで・・・
やっぱ『イラスト日記』だし、
これからはもうちょっと、ちゃんと作品を紹介していこうかなと。
タリーズでコーヒーを飲みながら、そう思ったのでありました![]()
昨日のコーデ
デニムジャケット: AZUL by moussy
ロングTシャツ: HARE
パンツ: RAGE BLUE
スニーカー: NIKE
・・・とか言いつつ、また絵に関係ないことばっか書いてるし
(・∀・)
ヒデカズ・トリビア
私生活が見えないとよく人に言われるヒデカズ。。。
見せないようにしてるんです (・∀・)ノ
生活感がない方が、
なんか謎めいてていいでしょ?
そんな絵描きヒデカズを、
今回は少し覗いてみましょう (σ・∀・)σ
題して・・・
『ヒデカズ・トリビア』
私ヒデカズの知られざる事実をご紹介していきます![]()
ヒデカズは・・・
高校入学1ヶ月後に、タバコが見つかり停学になった。
へぇ~ へぇ~ へぇ~
ヒデカズは・・・
教育実習に行ったとき、全校集会で最初にうるさいと怒られた。
へぇ~ へぇ~ へぇ~
ヒデカズは・・・
イラストレーターになる前、全国トップクラスの営業マンだった。
へぇ~ へぇ~ へぇ~
ヒデカズは・・・
過去スピード違反で捕まった罰金を合計すると20万円以上になる。
へぇ~ へぇ~ へぇ~
ヒデカズは・・・
小学生の頃、太っていた時期がある。
へぇ~ へぇ~ へぇ~
ヒデカズは・・・
昔、チャゲ&飛鳥のファンだった。
へぇ~ へぇ~ へぇ~
ヒデカズは・・・
高校1年のとき、芸能プロダクションにスカウトされたことがある。
へぇ~ へぇ~ へぇ~
ヒデカズは・・・
靴下を脱ぐと、臭いをかぐ癖がある。
へぇ~ へぇ~ へぇ~
ヒデカズは・・・
カーネルサンダースの人形を盗んで、警察に補導されたことがある。
へぇ~ へぇ~ へぇ~
ヒデカズは・・・
中学生の頃、親を学校に呼び出された回数が学年1位の問題児だった。
へぇ~ へぇ~ へぇ~
ヒデカズは・・・
初めて見たアダルトビデオが、洋物の無修正だった。
へぇ~ へぇ~ へぇ~
ヒデカズは・・・
カラオケで、イエローモンキーの曲を歌い100点をとったことがある。
へぇ~ へぇ~ へぇ~
ヒデカズは・・・
高校生のとき、お笑い芸人『よゐこ』の前で友人とコントをしたことがある。
へぇ~ へぇ~ へぇ~
ついでに。。。
ダリくんのトリビア![]()
愛犬ダリは・・・
実は血統書つきの由緒正しき犬である。
へぇ~ へぇ~ へぇ~
まぁ、人は皆いろんな過去を持ってるということだよ (´・ω・`)
んじゃ、ビールでも飲も![]()
bye bye ヾ( ´ー`)
アートカウンセラー
『絵を楽しむ』
『絵で楽しませる』
僕のホームページのコンセプトにも書いてある言葉ですが、
まぁ、これはこれで合ってます。
でも微妙に、違うと言えば違うんです。
ホントは、
『絵で人を癒したい』んです。
僕は、地元で口コミで徐々に広がっていったタイプのイラストレーターなんですが、
そういう背景もあってか、
やっぱり個人の方からの依頼が多いんですね。
で、上京してからは、
遠方の方からの注文があるわけです。
始めた頃は、
直接会って色々話を聞いて・・・って感じでした。
今は有り難いことに、
北は北海道、南は沖縄と、
全国各地の方から依頼が来ます。
当然会うことは難しいので、
メールやFAX・電話でのやりとりとなります。
男性のクライアントは、
比較的、車やバイクといった、
なんていうか実在するものをリアルにといった依頼が多いです。
女性の場合は、
もっと内面的な、抽象的な、
本来絵ではないものを絵にして欲しいといった依頼が多いです。
全般的に見て、女性の方からのご依頼が多数を占めるんですが、
共通して言えることがあって・・・
こんなことを言っていいのかは分かりませんが、
僕の主観なんですけど、
なにか心にぽっかり穴の空いたというか、
なにか影があるというか、
ずっと傷を負って生きてるというか・・・
どこかに癒しを求めてるように感じることが多いんです。
僕は、
必ず絵にメッセージを込めて描きます。
その絵で、
少しでも元気になってくれれば・・・
その絵が、
少しでもこれからの人生の糧になってくれれば・・・
そんな気持ちで描いています。
そのため、
依頼があった場合、
多少入りすぎかなと思うくらい、
その人の過去や人生に入り込みます。
ときには、
話したくないことまで聞いたりしてるのかも知れません。
ただ、
そこまでしないと、
ホントにその方にとっての最高の作品は描けないんです。
作品に取り掛かる前のヒアリングにかける時間は、
多分同業者の中でも群を抜いてると思います。
それくらい綿密に打ち合わせをします。
ってか、その方の話を聞きます。
絵に直接関係なくてもいい。
もっとその人を知りたい。
どんな人生を送って、
どんな気持ちで生きていて、
どんな気持ちで絵を欲するのか。
昔、まだ高知で地道にやってる頃、
打ち合わせ中あるクライアントの方に、
『カウンセラーに向いてるかもね』と言われたことがあります。
絵の依頼をするつもりが、
いつの間にか悩み相談になっていたと。
でも、それでいいと思っています。
絵を描いて売ることだけが仕事じゃないと思っています。
絵を媒体として、人を幸せにしたい
そう言うと、非常におこがましいですが、
それが、ヒデカズだと思っております。
「職業は?」と聞かれるとイラストレーターなんですが、
個人の依頼に関しては、画家なんですね。
イラストと絵は、切り離して仕事をしてます。
僕が言うのもなんなんですが、
楽しい絵も癒しの絵も、
ホント、絵ってのは奥が深くていいもんです。
自分には絵しか無いんだから、
精一杯それを武器に、
少しでも人を幸せにしていきたいです。





