今朝のできごと。
トゥルルルルルー ←下のインターホンの音
ピッ (通話)
(-ρ-) 「ムニャムニャ... はぃzzz」
「佐川急便でーす!」
(-ρ・) 「ムニャムニャ... はぃzzz」
ピッ (開錠)
(この数秒の間に寝てる)
ピンポーン ←うちのインターホンの音
(-ρ-) 「ムニャムニャ... はぃzzz」
「高峰さんですね?こちらにサインをお願いします。」
(-ρ・) 「ムニャムニャ... はぃzzz」
「ありがとございましたー!」
ガチャ…
ん?血統書?
…。 (´-ω-`)zzz?
動物なんか買った覚えねーぞ…
…。 (´-ω-`)zzz?
このマンション、ペット禁止じゃなかったっけ…
…。 (´-ω-`)zzz?
送り主は… コジマ…
…。 (´-ω-`)zzz?
最近はコジマ電機でもペットが買えるのか…?
…。 (´-ω-`)zzz?
ってか、俺、高峰じゃねーぞ…
…。 (´-ω-`)zzz
高峰がコジマ電機で猫か犬を買って、その血統書が俺のもとに…
…。 (´-ω・`)
…。 (´・ω・`)
…。 (;´・ω・)
誤配ぢゃねーか! ←ここで目が覚める。
「神よ、この寝ぼけグセを何とかしてください。」
…言い返せない (ノДT)
みなさん、おはよござまーす (´・ω・`)ノ
ハンマーソングと痛みの塔
どんどん高く もっと高く 唄声響く痛みの塔
そのてっぺんにしがみついて 震えてるのはどちら様
捨てたくても捨てたくなくて 小さな痛み溜まってた
そいつをずっとしまってきた 一個目の箱満たされた
別に今更辛くもないけど 誰かが見てくれたらな
これだけあれば許されないかな
少し優しくされるくらい
捨てたものも拾って詰めて 満タンの箱積み上げた
通りすがりを横目に見て 十個目の箱積み上げた
そうか これでもまだ足りないのか
誰にも見えてないようだ
それじゃどんどん高くしなくちゃ
世界中にも見えるくらい
どんどん高く もっと高く 鳥にも届く痛みの塔
そのてっぺんによじ登って 王様気分の何様
何事かと大口開けた やじ馬共を見下ろした
ここから見たらアリの様だ 百個目の箱積み上げた
お集まりの皆様方 これは私の痛みです
あなた方の慰めなど 届かぬ程の高さに居ます
きっと私は特別なんだ 誰もが見上げるくらいに
孤独の神に選ばれたから こんな景色の中に来た
どんどん高く もっと高く 雲にも届け痛みの塔
そのてっぺんにあぐらかいて 神様気分の王様
聴こえるのは風の音だけ 千個目の箱積み上げた
下を見たら目眩がした 掛けた椅子飛ばされた
そして 本当に寂しくなった
誰にも見えてないようだ
声も出ない程 怖くなった
ふいに聴こえたハンマーソング
下から順にダルマ落とし 誰かが歌うハンマーソング
皆アンタと話したいんだ 同じ高さまで降りてきて
どんどん強く もっと強く 唄声響く痛みの塔
そのてっぺんにしがみついて 鼻を垂らしてる神様
神様気分の俺様
俺様気分の逆様
有り様
どちら様



