作品紹介☆
僕らしいといえば、僕らしい絵だと思います。
荒れ狂う海のような。。。
黒い砂丘のような。。。
そこから噴き出しているものは、
大きな波しぶきのような。。。
マグマの噴火のような。。。
でも、僕が描きたかったのは、
そんな人も寄りつけないような世界における人為的なジッパー。
人間の手によって開かれた自然の中から溢れ出たものは、
一体何なのか。
自然の猛威には、一体何の意味があるのか。
人間はこじ開けてみたい興味だけで、
それを閉める術を知らないまま、
一体何をしようというのか。
…本音を言うと、もっと希望的な絵にしたかったんですけどね![]()
ジッパーを開けると、そこから輝かしい星屑が溢れだすような(笑)
でもね、
人生そう簡単にはいかないもんです。
ただ。。。
やっぱり溢れ出たものは、
光り輝く希望の象徴であってほしいですね。
タイトル 『光の噴火』




