私のゴルフ歴は長くて23年前に遡る笑い泣き

その頃は仕事の上司に強制的にやらされて、職場の接待要員のようなものだった。

それから、同期入社の仲間と3ヶ月に1回程度はラウンドするも毎回130打は打っていた。

ラウンド前日に練習場で練習する程度だからそんなもんでしょう。

その後、仕事で取引先のゴルフ会の事務局をやることとなり、プライベート以外でもゴルフに関与することとなる。

たまに取引先に勧められて、事務局の仕事の合間でラウンドしたり、取引先のメンバーコースに招待されたりして、年々ゴルフが楽しくなってきた。

 

しかしだ。

いつまで経ってもうまくならない。

 

今まで、通算で3ヶ所のレッスンにも通った。

集団レッスン2ヶ所とパーソナルレッスンを1ヶ所。

集団はやはりあまり見てくれないので、たいして上達は出来なかった。

最近まで通っていたところは、名前はあえて出さないが、すごく金儲け主義の強いスタジオレッスンのところ。

10回の個人指導とラウンドレッスンやクラブのフィッティングなんかもセットされている。

クラブフィッティングはクラブの重量が合っていないとの診断で、アイアンとユーティリティのシャフトを全てリシャフトさせられ、ウェッジも全て地クラブ製のものに交換するというハメに。まあ、自分への投資と思い、自身で決断したのだから仕方ないが。

なかなか良い先生であったが、指導方針が小手先にこだわる様な内容であり、根本から直す必要のある私には全然うまくならない様な感じがしたので、辞めてしまった。

 

昨日、友人の勧めで新しいトレーナーに見てもらうことになった爆  笑

元女子プロの先生で体育会系の豪快な先生キョロキョロ

先生の指導方針は、とにかく振り切れと。ゴルフはインパクトからのフォローでどれだけ勢いよく背中にシャフトをぶつけられるかだと。

手打ちをせずに体で打って、最初は打球の行方がどこでも構わないから、ヘッドスピードを上げて前方でいかに大きな音を出せるかにこだわれとの指導。至ってシンプルかつ明快。

指導当初は確かにアドレス〜テイクバック〜トップ〜インパクトまでおっかなびっくりの様に振っていたのが、インパクト後のフィニッシュに相当パワーを割くので、かなりスイング音が大きくなった。

その結果、ゆっくり振ることでヘッドがインパクト時に開くことで、右プッシュやシャンクが連発していたのが、ほぼなくなった。

多少ダフっても、まずまず前に球が出る様に。

細かいことに拘り、相当の時間を割いて練習してきたことは何だったのか?ただ、先生曰く、ゴルフ理論は様々で、それぞれに間違いはないと。しかし、その人に合うかどうかは別としてと。また、色々な情報をごちゃ混ぜにして、いいとこ取りをしようとすると絶対にダメになるらしい。

よって、雑誌もあまり読むな、ネットも見るな。また教えたがりの人からも聞くなとのこと。師事した人を信じるのが近道であると。

しばらく、感覚を開けずにスイングを作れば、すぐに80台でラウンドできる様になるとのこと。

それを信じて、続けてみることにしたニヤリ

 

2020年6月14日がその先生との初レッスンでこれからが楽しみ。

随時。教わった時の気づきをここに書いておこうと思う。

 

それではまた。