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hideのブログ 越えて生きていく 急性前骨髄球性白血病 (APL)

2015年2月24日に白血病を告知され緊急入院、同年11月28日まで入院、通院にて抗がん剤治療を受ける。
2016年1月より2年間の維持療法開始、職場復帰を果たす。
2017年11月に維持療法を終えて経過観察に入る。
白血病越えて生きていくオッサンの記録です。


風邪・・・。 





約2週間前からの喉の痛み。 





熱は無く、軽い喉の痛みだけで始まった。 





症状が軽かったから
その後も油断してジムへ行ったり
夜中に目覚め
スマホを見て睡眠不足だったり
外出して寒い思いをしたり、、、。 





そしたら喉の痛みはやがて強くなり
それは呑み込むと苦痛になる位になり
倦怠感と頭痛も加わった。 





これはまずいと思って耳鼻科を受診。 





喉に腫れも膿も炎症もなく
レントゲンも問題無し。





呼吸器内科へ行って血液検査。 





WBCもCRPも正常で 風邪との診断。 






こんなに咽頭が痛むのは初めてだったので焦りました。





白血病どうのこうの以前に、 
体調がイマイチなのにいい歳して無理してしまいました。 





問題なのは
無理したとの自覚がないことかと、、、。 










体を休めること。 





それは休日も何処にも出かけず家で過ごし 
夜中はテレビもスマホも見ずに
とにかく良く寝るということ。 





それで体の至るところが修復されて
明日に備えられ、脳もリセットされる。 





そんな当たり前のことが出来ていませんでした。 





真夜中に目が覚めてもまた目を瞑る。 





そうすれば眠れなくても疲れは取れる。 





風邪をこじらせてからやっとそれに気付き
何日かしっかりと休養を取ったら
漸く喉の痛みも解消してきました。 










今回の体調不良は、間違いなく
体からの休めというサインでした。 





風邪をこじらせる前に、それに気付いてあげよう。 





そうすればもっと大きな病気も 
防ぐことが出来るかも知れません。 










風邪は万病の元。 
身に染みた出来事でした。。