電動リールのメンテナンス(3)からの続きです。

 

 

 

今までは通常の電動リールのメンテナンスのみ記載してきました。

 

このブログを閲覧いただいた方の多くは「電動リールのメンテナンス方法」が知りたかったと思いますので、これまではあえてメンテナンスに主眼を置いて記載してきました。

 

 

ここでは、本来の私の目的である「レバーの曲がりを直す」ことについて記載します。

 

 

さて、課題はレバーの曲がりです。

 

 

 

 

 

レバーを真横から見ると、わずかに湾曲しているのが分かります。

このわずかな湾曲で上の画像のようにパワーレバーに当たってしまいます。

 

 

 

 

レバーを万力で押さえつける。

 

 

 

 

この状態でしばらく置いておいたのですが、結局湾曲は戻らず・・・

恐るべしアルミ材の復元力!(泣)

 

この後、アルミ材の下側の右端と左端に爪楊枝を1本づつ置いてアルミ材を浮かせ、その中央部を万力で押さえつけます。(緩いU字になるように押さえつけました)

 

 

 

これでどうだ!!

 

 

 

 

完璧です!!

パワーレバーに当たることもなく、これで修理完了です。